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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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アジアとITの2006年的食い合わせ「電NOWジャーニー」
2006/10/01 [Sun]02:42
ドット絵の表紙にひかれて怪しい本を購入。無線LANやゲーセンを求めたアジア紀行。

三才ブックスだし、ゲームラボだし、二言目には「ぶっこ抜き」とか言い出しそうな第一印象。読んでみるとむしろアジアの「ぶっこ抜き」に対してツッコミの側であることが多く、全体のやれやれ感がいい。

アジア紀行はいろいろあるけど、無線LANやらゲームやらを求めるIT・デジタル・オタ的なアンテナを共感フックに読めて面白い。そうだよな。海外旅行で何が心配かってネット環境だった(数度の経験でなんだが)。次に食い物でその次が犯罪だ。
中国のトイレが汚い・閉めない・カネを取るという事情はよく聞くネタだが、ネットカフェで自前PCが使えないとか、どこそこは後進国のようでいいて無線 LANがビンビンだとか。そうかそういう切り口があったかと。企画というか行動力の産物で、まったく本人の凄みによるもの。

まるで期待通りではないアジアのIT事情を笑いつつ(でもすぐに進歩するんだろな)、アングラな世界を覗いて通を気取れる。マンガだから読みやすいし、にわか知識を得るにはもってこいだ。でも2006年段階の事情であることを踏まえて。

表紙はドット絵だったが、中身はヘタウマというかへろへろだけど見るトコ見てる。劇画もやや入ってるか。奇妙な線だ。

ネタは編集部の協力もあるのかもしれないけど、ちょいと気になる漫画家さんでありました。アングラ発どこ行き?

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