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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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オレの方が最低だろうが!!「デトロイト・メタル・シティ(若杉公徳)6
2008/08/15 [Fri]11:22
実写映画で音楽はどうだったのかなーというのを知らぬままに6巻を購入。
デスメタルの音を想像しながら読んでるから、実際に音が付くと、読み方が変わりそう。音楽としては聴けたもんじゃなくあってほしいけど。

メイクをとったら、ステージを降りたらただのおっさんだった・・・というのはラッパーでやったことだけど、テクニックと天然のサイテーぶりで勝つとは、さすがⅠ世。天然最強の法則なのか。
根岸くんの才能は実にもったいないようでいて、使われ方は正しいんだろう。社長の慧眼。
ジャックを倒してからどうなるかと思ったけど、しっかり盛り上がるのな。いつかはメジャーになってアワアワみたいな展開だろうか。迷惑、最低な行為がネタとして受け入れられたりして。
クラウザー伝説としてはアイドル化してファンに殺されるところで満了かも。

和田くんの間違いメールは古典的なギャグなんだけど、5分後、5時間後の流れがたまらなく面白い。あわてた言い訳、追加の媚び、開き直ってウソ。下ネタやハイテンション展開で笑ってきたけど、こういう秘かなジワジワギャグもいいなぁ。「大人力講座」とかで最悪の対処法として挙げられるべきもの。


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仁村エクササイズだぁーー「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳)5
2008/04/04 [Fri]09:37
客におちょくられている疑惑がいよいよ高まってきた5巻。デスメタルは共犯で殺るもんだぜ、ですか。
実に楽しそうだ。

演者そっちのけで楽しむ仁村まで出てきた。いるんだろうな、実際のライブ会場でも、こういう自己陶酔ファンは。
でもDMCの場合は「クラウザー様の真意を見出すと偉い」というか「言ったもん勝ち」な世界なので、仁村は正しいのかもしれない。

根岸くんはただのアーティストワナビーで、カメラを手にしてもポップスを歌ってもクネクネとキモいだけ。
下手さ、センスのなさに気付けないのはつらい。笑っては申し訳ないような気になる……。

これはきっとオシャレ方面がモノマネにすぎないからだろうな。やりたい、なりたいだけでは本物ではない、ってことだろう。
素直な内面表現であるクラウザーの活動では評価が高い。志望と才能がズレてるんじゃなくて、志望の方が不純だから(女を喰うためとか思っちゃうほど)、キモくなる。
スピーチにしても、クラウザーとして語った方が、ムダなく本音で、かっちりシメられるものな。

いつかクラウザー側の才能の使い方に気づいてほしいのだが、それはⅠ世との対決を経て、アイデンティティを獲得するのかなと。
しかし鳴り物入りで登場しても恥ずかしい自意識をいじられて“殺られる”のがこの漫画の常だ。Ⅰ世もそんなにもたない予感。

主人公が成長して、ライバルが父親とか身内とかに向かう。王道だが、ちゃんと盛り上げて次に続けるとは……さすが悪魔だぜ。

実写映画の告知がオビにあり、主演は松山ケンイチ。コミック実写の仕事が多いのか。
でもやり逃げのショートギャグが主武装になってる漫画なんだから、深夜に30分ドラマでやるのがよくない?

→4巻の読みログ
メタルは外見じゃねぇ!「デトロイト・メタル・シティ」4

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→関連
いけ!空北高アマレス部「アマレスけんちゃん」

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メタルは外見じゃねぇ!「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳)4
2007/12/04 [Tue]11:35
期せずしてデスメタルの世界でトップに君臨(インディーズだけど)してしまった軟弱ポップシンガー志望の根岸君が、いよいよデスメタルに精神を侵され始めました、という4巻。

長かったサタニックエンペラーが終わって、優勝してしまった。次のライバルはどこだ。メジャーでやってるメタルなのかな。音楽性もテクニックもパフォーマンスもすごい先輩と出会うとか。
高みへ登り続けてしまっているので、さすがに失速感がある。
精神的にデスメタルに浸食されてきているし、ポップスには完全に挫折しつつある(気づくの遅いよ)。デスに覚醒する根岸君の行く末やいかに、というヒキでひとつ。
このまま「ギョーザね」くらいのショートギャグでも良いような気がするが。次巻予告ではああ、最後のプライベート空間が浸食されていく!


3巻までは(この漫画の)メタルのファンはなぜあんなにアホなのか、と思っていたが。4巻にいたって、メタルは空気読みながら楽しむモノなんだなと思った。2ちゃんへのレスのような。ネタにマジレスしませんよと。
予言の実行もそうだし、「あれはクラウザー様がナントカしたものだー」的な。よく見ればDMCのファンも熱狂的なのは数人で、あとは会場で祭りを楽しんでいる人たちではないのか。
……でないとおかしい。
そう思う自分はまだクラウザー様への忠誠が足りないのであった。

実写映画になるそうだけど、「1秒間に10回ファ○ク」とかも再現するのだろうな。音楽を誰が担当するんだろうか。歌詞は原作から持ってくるとして曲に乗るんだろうか。でもプロの音楽に乗っちゃうと、DMCの音楽にメジャー巻が出ちゃわないかな。
聴いたこともないような、音楽ともつかない攻撃的な音が下ネタの向こう側からやってくるはずじゃないか。
……って、期待しているのか、俺。

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いけ!空北高アマレス部「アマレスけんちゃん」(若杉公徳)
2007/11/01 [Thu]09:25
「デトロイト・メタル・シティ」の作者のデビュー作を古書店で発見。プチョコフ、いい顔だ。

ダメ運動部の童貞ギャグってんで、どうしても思い出してしまうのが古谷実の「稲中卓球部」だ。モテずにイキがる、ヤリたくて暴走する。
で、比べちゃうとやはりパワー不足かな。もうちょっと続いたらキャラが暴走できた……ことはないか。

先生がロシア人ハーフで部員はホモにワキガに霊感。で、その辺をいまいちいじらないまま雑誌(アッパーズ)が休刊して打ち切り。別冊ヤンマガで3回載っていよいよ終了した…という涙の掲載歴が目次に載っている。泣かせたいのか目次で。

別冊ヤンマガに行ってからはプチョコフメインで、エロ笑い炸裂。こっちのがウケやすいけども、それまでの屈折した笑いが本筋なのではないか。あんまりアマレスやらないとプチョコフの扱いがもったいないってのはあるけど。ムズカシい。
あれか、ケンペイが主役の器ではなかったってことか。物語の中では(あの漫太よりも)モテないわでさんざんだが、キャラとしてもダメなのかお前はと聞いてみたい。あらゆる意味でプチョコフを、スペシャリストを見習いなさいよ。


童貞衝動の描きっぷりでは投稿作の「僕の右手を知りませんか?」がなかなかに突き抜けていて、今のDMCもアマレスも抑制して笑いをコントロールしてるのかとか思った。

DMCと比べてみて、企画やキャラの重要さが相対的ににじむ。

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