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自由が鉄棒してるっ「オートバイ少女」(鈴木翁二)
2008/04/28 [Mon]10:11
借りて読む。映画にもなってたそうだが、なんの前知識もないまま。
表題作は短編で、成長しかけの少女とバイク(おっさんのイメージ)と、磯の香りをさっくりと堪能したあとは、おっさんの独り言ワールドが淡々と続く。一冊でいうとそんな感じ。

基本的には自分と、訪ねてきた、そこらで合流した、いきなり現れた「自分´」みたいな存在との語り合いで、結論もあったもんじゃなく、議論が白熱するわけでもない。漂う漂う。
見ているのか見られているのか、語ってるのか聞いてるのか。

結局、漫画を描くべき自分が部屋で待っているというのは、明日へつながる今日の自分を見つけられてよかったよかったということだ。(ってことだよね)
それを読んでてなんだかな感はあるものの、妙に腑に落ちる。てか、ここで落ちなきゃいけないんだよなと、無理めに納得しようとしているな。うむ。

そう感じてから「オートバイ少女」を読み返すと、爽やかに澄んだ少女のモノローグもおっさんが託したものに見えてきて、バイク(おっさん)が少女にしがみついてほしかったのかとも思えてしまう。
海でオシッコ、帰って脇のにおいかがせたかったんじゃないかと。そこのブレンドがうまいこといったから表題作なんだろうな。


映画にもなってるそうで、見てみたいうような怖いような。

オートバイ少女オートバイ少女
(2000/04)
鈴木 翁二

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