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シャアをお願いします「雷とマンダラ」(雷門獅籠)
2008/10/15 [Wed]09:37
「風とマンダラ」で有名な落語家(前座)兼漫画家が描く、エッセイ4コマ漫画の続編。巻数表記はないけど帯には「本当にあった笑える話」で連載中とあるので、現在進行形みたい。

立川流を破門になってモーニングの連載が終わり、名古屋に進出(進んでるのか?)したら演芸場に客はいないし離婚に至るしと、波乱の出だし。

大須演芸場の存在はしってたけど入ったことはないし、ましてや客入りがあんな状況だとは知らなかった。
こんな面白い人が集まってたのか、というのは楽屋視点、漫画家視点を通して面白いトコを抜き出しで読んでるからだろう。いやしかしメイド漫談って。

その逆境をネタにして、紙切り名人をガンダム紙切りでブレイクさせたあたりが中盤、シメには師匠の話題。
序盤はエロネタを入れてたりして苦しいんだけど(狙い?)、中盤から、作者が環境に慣れてくるとジッとしてられなかったんだろうな。
勝手に動いて騒いでネタを生み出すパワーが気持ちいい。

「風マン」も読んでたけど、実は漫画としてはこちらの方が面白いんじゃないか。

「風マン」はどうしても前座哀愁物語、立川談志伝説ばかりだったけど、「雷マン」はドン底からの現在進行形だけに、盛り上がりがある。
・・・ような。「風マン」読み返してないからわからないが、今残ってるのはそういう印象。

風が扇子、マンダラは手拭いのこと、と知ったのは「風マン」だったな。
いつか、大須演芸場に行く機会を作ろう。幸い、実家があっちの方だ。

雷とマンダラ雷とマンダラ
(2008/09)
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