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彼らの肉体は帝国の…陛下のもの「ロボット残党兵」(横尾公敏)1
2009/01/04 [Sun]09:39
新年新規開拓スペシャル。コミックリュウの新作で評判が良さそうなので読んでみた。

タイトルからして二次大戦にロボット兵がいたら、という作品。
パトレイバーのセオリーとしてはロボット以外のリアリティを徹底しなければいけないのだが、「ロボット残党兵」はもう全体がロボット兵、機械人にひっぱられている。その暴走ぶり、アクションシーンの濃い描写からしてふっと「濃爆おたく先生」を思いだした。

ともあれ量産型の哀愁も漂っているし、ソ連の機械化兵に国のキャラが出ていて面白くなりそう。アメリカの機械人を見せておいてくれたら2巻への期待感も高まったのだが。
各国がロボット兵を擁しているのは面白いから、人型じゃない国があってもいいのでは。インドは巨像とかさ。参戦してないか。発想がガンダムファイト的だな。


今後、安易に兵士の感傷へ軸を持っていくと、持ち味のバカ風味トンデモアクションが薄れそうでな~。
でも二次大戦下を舞台にして、歴史的な批評ポイントがゼロってのもないだろう。
1巻の段階では比較的勝ち戦に投入されているが、これから負けが込んでくれば兵士の意識も変わってくるはず。その際にロボット兵が反乱を起こさない仕掛けはあるんだろうか。

とかなんとか。ちょっと予想してた方向とは違ったけど、2巻次第でかなり面白さが変わりそうな作品。

ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス)ロボット残党兵 (1) (リュウコミックス)
(2008/10/20)
横尾公敏

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