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これ内緒だよ「彼女とデート」(有川祐)
2009/01/06 [Tue]09:10
年末お片づけで押し入れから出てきた漫画を再読。
アフタヌーンで「反町くんには彼女がいない」を描いていた作者の作品で、これはビームコミックス。アフタヌーンからビームに行くのって、00年にすでにあったのな。

「反町くん」も歯抜けで持ってるんだよな。どんな話だったか、断片でしか覚えていないが、こっちに出てくる摂津も朱堂も出てきたはずだ。
画風は独特にへなちょこで、下手なような巧いような。読んだら一発でわかるんだけど、にゅーんとしたデフォルメがハイペースで繰り出されてくる。
ノギーが顔から火を噴いて燃え上がって消火器で収まるとか、そのまんま漫画のようなナミダメをしているとか。あ、ノギーはここでは話の闇に触れないキャラだからいいのか。

緊張感のあるキャラでも場面でも、空気を読まずに「ねーねー」って割り込んでくるノギーが息抜きなんだな。
この呑気さが好きだったんだなと思い出した。シリアスなドラマを安心して追えるし、きっと10代のころは単純な熱血よりもクールで人間味のある(と思ってた)所作の方が気分にあったんだろう。今でも割とそのケはあるし。

そして全体はダークなのも思春期的には好み。クラスの噂話のヒソヒソ感、摂津の脱力ぶり。うん、いい感じだ。
読み返しても、おにいちゃんの家に向かう摂津と朱堂が自然と駆け足になるところなんか、良い。いい緊迫感。2人がカッコいいし、高校生でも男なんだよなと憧れる。

しかし少女飼育の話なんだよな。
同時期に読み返した「遠藤浩輝短編集2」にも少女ものがあって、それはそれで昔の自分にツッコミを入れたくなるが、アフタヌーン文化圏がそうだったってことだ。

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(2000/05)
有川 祐

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