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メガネ男子にしてみました「五月女ケイ子のレッツ!!古事記」(五月女ケイ子)
2009/01/15 [Thu]09:03
古事記を可能な限りわかりやすく、無理なく解釈した解説漫画。

アレンジ物語の「ナムジ」との記憶を比較すると、五月女ケイ子も安彦良和もすごいな。
あんな唐突で無茶な話をよくぞ、絵物語にするものだ。
もともと文章で、その文章表現もまだこなれていない(てか文語がまだ未整理だったのでは)時代に、四苦八苦して書き残したものなんだから。

初期の方の抽象的なことったら、ないぜ。でも五月女イラストだと、合うよな。
島の神々が生まれるところから、タケミカヅチが剣の上に座るところまで。
これ、石ノ森章太郎の古事記漫画だと、そのまんまでうさんくさいということになってるからな。

「レッツ!!」の方は、省略はあってもアレンジはほぼない。なので、ふわっとした超空間で古代人的な人や動物があーだこーだ。
理屈に合わない、常識的におかしいところはいくつもあるが、つっこみや疑問は欄外で消化されているし、読み解きとしてもわかりやすい。
文庫で出てる「マンガで読破!」よりも、読破に近い経験ができてそうだ。

でも、読めば読むほど安彦良和の「ナムジ」(読みログ)「神武」(読みログ)ってすごいなとも思う。ファンのひいき目もあるけど、あっちは距離的なアイマイさがあったり、神がかった出来事があるにしても、人間たちの物語になっている。

ともかく、また出雲大社に行きたくなった。いつか。礼服で。

五月女ケイ子のレッツ!!古事記五月女ケイ子のレッツ!!古事記
(2008/08/01)
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