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混沌というバランスの中で王となれ!!「ジエンド炎人」(村枝賢一)2
2008/04/24 [Thu]09:38
ヒーロークロスラインのひとつ、タイトルからしてもおおまとめになるのかなという作品を読む。当時に「仮面ライダーSPIRITS」14巻も出てて、H×Lでは「MEAN」も買った。どんだけヒーロー好きなんだ俺はという自問で、ちょっと冷めてしまった……。

かっこいいフィクションは同時摂取してはいかんかもな。意識がブレるし、かっこよさの印象も分散される。おっさんになったからか。

しかし村枝賢一なので、なにぶん漫画は面白い。ちょっとやんちゃな主人公がようやく正義を決意して、 ボスっぽい存在も明らかになり、ノッカーズじゃない武装警官もまだまだがんばる。エネルギーや物質を取り込んだり出したり、主人公の暴走能力も把握した。正義のノッカーズが悪いノッカーズを退治すると。いつか人間とノッカーズがわかりあえたらいいねとかそういうの?
おお、わかりやすい。

でどうなるのワクワクと思ってたら、武士神。誰これ。主人公クラスのキャラがあり、そしてそれまでの作中とは別論理のように思えるヒーロー性だぜ。これが突然出てくるって。せめて普通のノッカーズとして出てきてくれ。読んでてヒーローの印象が薄れる。

このへんでおなかいっぱい。中断。ちょっとおいて、続きを読んだらアルクベインにネクロマンも出てきた。
H×Lなんだから当然だが、この情報量、ミックスを能動的に楽しむ、消費するぜという意気込みなくしてはもったいない作品なのだな。クロスしなくても意味ないしな。

関連で知ってたら楽しいくらいのクロスだと思ってた。甘かった。これが現代最新のヒーローモノの楽しみ方か。深夜に特撮やアニメやったり、フィギュアストーリーが模型誌で展開したり、ライトノベルが連載されてたり…店は、してなくてよかった。してないのがおかしいような気もするが、Yahoo!コミックとマガジンZが主体だからな。

全部読むか、手を引くか。「MEAN」読みながら考えよう。


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終わっちまった世界があるんだよ!「ジエンド炎人」(村枝賢一)1
2008/04/01 [Tue]08:46
「仮面ライダーSPIRITS」の人がオリジナルでヒーロー漫画描いてるんだーと思って読んでみた。
どうやら「ヒーロークロスライン」なる連合企画の一環らしい。Yahoo!コミックでやってるの、知らなかった。

突然変異で特殊能力を持たされた人や生物が出てきまして、というところだけ共通で、あとはそれぞれ作家さんが物語を紡ぐと。
人間じゃないから強くてカッコいいけど、人間じゃないからつらくてかなしいってのは石森ヒーローからX-MENまで共通の不滅テーマ。正統派。

巻末には関連年表もあって、「ジエンド」含めて14作品がある。多いよ。年表って、「FSS」じゃないんだから。
ガンダムが「00」でテレビアニメ12作品目、仮面ライダーでいくとゼクロスで10号ライダーだから、これは相当にボリュームのある企画なんじゃないか。各作品が3巻くらいで終わるのかな。

軸というかオリジンになる作品は「ジエンド」でもなさそうで、どれも単体で読めるようになっている。とすると、これはネットと単行本で「変身もの縛り」の漫画雑誌ができたような感じかも。
そう捉えて読まないと、最初に提示されたメニューで満腹。完食できなそうだからパスするか、という気にもなりかねない。
(実際、全部を読もうとは思ってない)
読み始めからして他作品に気を取られたくない感触もある。スカイライダー見ながら1号のこと、常には意識したくないよね。

人気があるから派生していくのに、最初から派生してるんだからなぁ……。


まぁ、これはそういう企画ということで。マガジンZ、講談社がからんでるからそうそうはつぶれない(ちゃんとまとまる)企画だろうなという安心感はある。


で、ジエンドだ。都市部が舞台で、ノッカーズ犯罪も深刻。なにしろ189人を殺したと推定される犯罪者の知名度が低いほど。どんだけ凶悪犯罪が起きてるんだか。
「SPIRITS」でも肉弾で怪人に立ち向かう血まみれボロボロ、普通なら負け確実の戦闘が大好きな作者だけあって、主人公もギリギリまで変身しない。耐える、タメる美学。
人間が黒い強化服をまとって悪の変身怪人と戦うってのはまんま「SPIRITS」じゃないか。てか主人公を高階にしてもいいのではないか。
(ヒーロークロスラインの核っぽい作品なのでそれは難しいか)

これがまた始まったばかりで、盛り上がってるんだよな。
どうしたらいいんだ。やっぱりシリーズ全部読むべきなのか。これを機に読んでない作家と出会えということなのか。

重たい漫画だなぁ。ヒーローアクションものなのに、別の要素で。


→こっちも実に重厚なので、ただの作風かも。「ライダーSPIRITS」13巻の読みログ
戦士ならば常に試練の中に「仮面ライダーSPIRITS」13

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戦士ならば常に試練の中に「仮面ライダーSPIRITS」13
2007/10/03 [Wed]08:26
10人ライダー大集合までの世代をひっくるめて、日本、いや全世界規模の悪・破壊に立ち向かう新世紀漫画最新刊を読む。

8巻(だっけ?)までの振り返り編、それに続くZX編、んでもっての総力戦が現在、でいいんだよな。正直なところ、最近はついていけてなかった。

なんというか、某ライダーがどこかにたどり着いて、そこに悪が現れて(「お、お前はナントカ将軍!」「カントカ男も!」的な)、割とボロボロになりながらも戦う、という。でも死ぬ気で戦ってるのに世界的に巨悪は進行しちゃってるぜと。
なんだかそんなんの連続で、疲れているのだ。
漫画の迫力はあるのだが、いかんせんノレない。世界各地で大変なことに、だったはずが四国が大ピンチって言われてもな。小さくなったなという。

きっと10人ライダー大集合世代なら出てくるライダーと敵幹部のバトルだけで燃えるのだろうけど、それを踏まえずに新作として読むのが難しくなった。なにせ主人公が複数いる。複数のヒーローが共演するのが良い訳だが、バラバラに戦ってるしな。

で、13巻はゼクロス主体の視点にやや戻っていて、久しぶりに感情移入できた。一号からスーパーワンまでも形を変えて登場するし、盛り上げるファンサービス的な意識があるのかも。

古事記フレーバーがまぶしてあるけど、どうなるのか。でっかく出た方が、心は躍る。四国は小さかった。いや、ほかの要因かもしれんが。

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