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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
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星になんな「泣く男」(山田芳裕)
2010/03/27 [Sat]09:33
古書店で購入。

短編集はいくつか読んでるけど、「へうげもの」ファンに勧めやすい一冊だ。
昔の作品だから絵は粗いんだけど、目指し掘り下げるところは同じ。
随所に顔芸も入っている。いちいち拾って読んでしまう。
これ、「へうげもの」で読み慣れてるからかなぁ。
読む順番が逆だったら、アクにまみれて味がわからなかったかもしれない。

ギターフェチの木田、筋トレしてたら妙なところに辿り着いた木下。
どちらも一生懸命でがむしゃらで、笑えるんだけど笑ってはいけない。
いや、笑ってくれてもいいけど……というかっこいい姿をさらしている。

しかし「ウルトラ伴」については……ま、あれも生命の爆発であるからして、ね。

絵的にもかっこいいのは、「円錐剣」。
コマ割りもちょっと円錐になってるんだぜ。いかす。

泣く男―山田芳裕短編集 (双葉文庫 や 17-2 名作シリーズ)泣く男―山田芳裕短編集 (双葉文庫 や 17-2 名作シリーズ)
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それ、甲「へうげもの」(山田芳裕)10
2010/01/31 [Sun]09:54
筆頭茶頭となって、笑いのパワーを身につけた織部が行く。
屋敷をゆがませて朝鮮半島へ。
身体を張る数奇者ぶりは最初からだけど、決意と野望は明白だ。

朝鮮半島でバカにされてる井戸茶碗だろうと、お辞儀が武家の作法だろうと、
自分が「いい(甲)」と感じたらそれでいい。
それも直観じゃなくて、わかいときから利休に学び、呆れられ笑われ試行錯誤してきたうえで「甲」と判断する。
いろいろ吸収して自分の好みや数奇を見抜き、オリジナルの数奇を作る姿勢は柔軟で好感が持てる。

一方で伊達は茶室に収まらない動きで(読者の)笑いを取りつつ、身を以て型にはまらない人物の存在を誇示するしね。
型にはまらないという、大きな型もあるよう?

秀吉はといえば、我が子の血統にもこだわらない。
武家じゃないからな、と思うところでもあるが、織部の数奇に照らせば、伝統や正統性なんてことよりも、
そこにふさわしくあることの重要性が伝わってくる。
挑戦の井戸茶碗だって、日本に伝えて芸術にできる(かもしれない)。そのためには新人絵師でも外国人でも仲間にする。
それを可能にするのが権力であり、数奇の権威だってことかも。

柔軟に吸収するのは家康も同じ。
清きも汚きも存分に学び、戦のない世でも柳生新陰流と交わる。

面々が自信満々で数奇を広げる様は、ギャグとして面白いのだが。
スワッと繰り返し振り返るとか、「うぎゃあ」なんてのは最たるもので、例によって大金時さまも大興奮だ。
そこで大笑いしつつ、大きなうねりもしっかり描かれていて、面白い漫画だなぁ。

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笑いの力とは強きもの「へうげもの」(山田芳裕)9
2009/07/30 [Thu]09:34
どうにも、秀吉すらも世の流れをコントロールできてない。わび数寄を一切やらない、実務派の三成がからむと、テキパキと物事が進みすぎる。
なんで利休が邪魔なのか? そこまでしないといけないのか?
わかりきらないまま、結論が出てしまう。

利休が退場し、数寄の天下を担うことになる古織だが、その心中には変化が去来していて・・・・
という9巻。


師匠を自ら介錯したあとに、4ページ見開きがどどんと。
視界上手の2ページで雷雨が空を打っていたが、視界下手の2ぺージでは晴れ間が見えてきて、わかりやすく心情を説明している。

古織の天然な数寄マニアっぷりを笑えるほど、利休がほどよく崩れたのも、天下が一応おさまった状態だからか。
その利休から古織も笑いや崩れの面白さを実感していく。

利休の暴れっぷりは唐突かつ強すぎて読者としても笑うしかない。拳で猛進。脱いだらスゴイ。
最期は緊迫感が最高に高まったところでズッコケてみせる。緊張と緩和だなんて、お笑い学校で学ぶような基礎の基礎。丁寧に笑いをとってきたな。

師弟が魂で交感した、いいシーンだなぁ。
「わび」が進んでいく。進行はきっと直線じゃなくて、時代を横目に蛇行しながらなんだろう。


天然と作為が、わびを作る両側にあるのな。
憧れて、趣味で始めた数寄と、仕事としての茶頭筆頭。
自然の崩れと、人による崩し。でっかく見ると神と人の対決。
町人文化の茶の湯から、武家風の茶の湯へ。

天然、神を超えた「良さ」文化をもって、さらに天下を平定せんとする秀吉。
そりゃ荷が重いぞ。大丈夫か古織。



ああ、「アナタガ スキタカラ」の朝鮮王子もこの巻の見所。なにを唐突に。
利休の死という重たすぎる展開を和らげるのに最適なキャスティングなんだけど。
「スキタカラ」と「ちょっちゅね」がなんで見つめあってるの(笑)

作者、利休を超えたかったんだな。笑いで。
へうげもの 9服 (モーニングKC)へうげもの 9服 (モーニングKC)
(2009/07/23)
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もがきを楽しむねずみなのだろ「考える侍/やぁ!」(山田芳裕)
2009/05/04 [Mon]09:35
続けて山田芳裕文庫。

彷徨う侍(ってか浪人だよな)と、性格の偏った会社員の短編がいっしょになってて、どちらも世の中や集団でなく自意識に準じて生きている人の話といえば相似形。

生きている、生き方に凝る漫画って、今は少ないような気がする。自分が読んでる範囲なんて狭いけど、職業漫画だったり、異世界ものだったり。
しかも、それで世の中や集団がどうってことはなくて、苛烈な人物像だけでオチる。
そこがなんだか新鮮だった。
物語を求めてしまうのがすでに粋ではないな。

無粋な今の自分は、巻末の「グレート2」の刹那さがむしろ、肌になじんだ。時期を変えて読むとまた違うんだろう。


でも「やぁ!」のキャラたちは、もうちょっと世間をかきまわしてほしかったんだよな。
源なんて、あの緩い間合いで会社やスポーツだけでなく、政治や戦争くらい左右してほしかった。
それくらいの破壊力はあるだろ。
小鳩の三角とかエロ妄想も使い切ってないし。
どこかで続編が読みたいが、「へうげもの」で十分に変人を描いてるんだよな。

山田芳裕傑作集 (2) (小学館文庫)山田芳裕傑作集 (2) (小学館文庫)
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生きている価値が問われてしまう「大正野郎」(山田芳裕)
2009/05/02 [Sat]09:10
「へうげもの」作者の初期傑作文庫を買う。

夢二と芥川を好み、アナクロなスーツを着て、レトロな自転車にまたがり、切手収集に盛り上がる。
これが大正時代なのか。今から古く思える80年代・昭和からさらに古いもの。
大正時代ってわりと、日本は豊かだったんだよな。安定と危うさが共存し、海外へ向けて世が動いているという。
古くはあるが、筋が通りつつ独特のスタイルがある。
モノやスタイルに凝っていく主人公は「へうげもの」に通じるものがあるし、描く方向はすでに定まっていたのかも。
キウイ棚の土屋さんなんて、ヘチ貫だよ。顔が。


モノやスタイルで上っ面を飾るだけでなく(対して佐山は情報に踊っているように見える)、勉強もして思想もコスプレしているのだよ。
昭和人がやるんだからコスプレにしかならないんだけど、そこまでの趣味と覚悟は褒めねばならない。
なんというか、読み終わると平くんがかっこよく見えるんだから作者の思うつぼ以上だよ。


これがデビュー作。だけあって、絵は拍子抜けするほど拙い部分がある。
太陽なんて、小学生の宿題みたいだもの。マルにギザギザ。
10話もすぎると線を描き慣れてきた感が出てきて、それでスタンダードにうまい、見やすい、丁寧になるのではなくて、細部や表情や構図の強調に技術向上が使われていく。

擬音がユニークなのも「へうげ」ってか作風だよな。
足音は「こしゃこしゃ」、体を洗うのは「じょしじょし」。
でも太陽は「かーっ」なんだよな。そこはベタだ。

山田芳裕傑作集 (1) (小学館文庫)山田芳裕傑作集 (1) (小学館文庫)
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床を敷け「へうげもの」(山田芳裕)8
2009/02/26 [Thu]09:20
利休がなにかとガックリして、古田の「乙」な器が売れて、伊達の珍妙なパフォーマンスがウケて、出雲の阿国がウズウズしだす。
政治的な時代の動きと風俗、感性の変化がシンクロしていて、こういう漫画だったよなと再確認。

地味な歴史漫画ではないし、わび数奇マニアの生き様を見る漫画でもない。両方。
利休も結構な無理をしてわび数奇を貫くけど、娘や命を賭して実行していく気持ちは、もう作中のテンションからしても「やりすぎ」な感じ。
みんなが理想とし、利用してきた利休イズムの終焉だ。大転換の巻。
一気読みする人は、まずここまでは、だな。


で、時代は家康の方に移っていく。我慢を強いてきた利休イズムじゃなくて、民とともに土地を耕し、思うままに女を抱いて(笑)、「健やかなる正義の都」を目指す。
正義だよ正義。割り切った感性と高い自己評価が家康よな。
さすが、神様になるだけあるが、そんなザックリ感性の「下の句は不要」が利休をハッとさせてるんだから、もう時代が変わったとしか。
誰かに導かれるのではなく、自己表現してウケたもん勝ちの時代。


あ、加藤清正の「ちょっちゅね」はやりすぎだろ。
城へのこだわりも美意識ありつつも実用性を強調していて、家康ともウマがあいそうなキャラだよ、やっぱり。
(って、史実をもとに見てるからか)

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阿呆よナヒヒヒヒッ!!「へうげもの」(山田芳裕)7
2008/08/29 [Fri]09:02
戦国欲望漫画の新刊を読む。やー、織部の名も東北まで轟きましたか。笑える。
板や竹を背負ってるのも「数寄」だと思われるんだろうか。あの辺までいくとやったもん勝ちか?

天下統一を狙ってるのは秀吉と家康で、織部は数寄の頂点を、利休はわびの普及をと、それぞれ見ているものが違う。
会社組織で、社長と幹部と平社員で欲望が違うのといっしょかも。

武士はサラリーマンなんだよな。
実力や家柄的に社長にはなれそうにないから、個人的な欲望を出世欲のエンジンとする。
茶の湯は会席。上司の茶は断れない。戦は出張。そこでの業務内容は個人的にどうでもいい。で、同僚と温泉につかって上司の愚痴、と。
生意気な新顔が目立ってきたら、だまして恥をかかせてやろうってのは、なんと子どもじみたことよ。
まるでリーマンじゃねぇか。なにこれ。武士道どこ? そのままだとするとジャパニーズビジネスマンはやはりサムライなのかという逆の成立が。わはは。

しかし、退社しようにも変な名前と役職を与えられて飼い殺しって会社もたまったもんじゃないな。

利休も老いて、わびさびや数寄が背負っちゃう「わがまま」の業に織部は耐えられるのか。個人的な趣味のつもりでも、それが仕事になっちゃうと、どうなの?

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人は皆不完全……「へうげもの」(山田芳裕)6
2008/03/27 [Thu]10:12
茶器が金銭や人命と並ぶ交換価値を持ち、茶の湯が政治の場となる。アホじゃねぇのと思ってみても、わりと今でも同じようなことはあるよな。人間の欲望は醜いから隠されるのだけど、それを託せるものが見つかるともう、ドロドロがダダ漏れていく。
ヘチ貫まで退場していよいよ茶の湯が本質から外れた道へ、具となっていくのだな。

そんな世界が(ようやく)理解できてきた5-6巻。懲りない古田織部のアホセンスが三歩あるいて二歩下がって。
流行りのツリーハウスに「たわけい!」は新鮮だな。見下ろすうんぬんはさておいて、確かにこう、作り込んだ末のやりすぎ感、偽物らしさはあるよな。今あるツリーハウスは工作、作りものの趣味だから評価軸は別種だと思うけど。

大茶の湯は史実にあるけど、ツリーハウス茶室、竪穴式茶室はあったのかな。あったとしたら、古田織部の行動力、実行力は数寄者というよりかぶき者なんじゃないの。
利休にたしなめられてもへこたれない。鑑賞、批評する側から表現、創造する側に回るのは大変な飛躍だな。

欠けたることは面白き、か。欠けたると及ばざるって紙一重じゃないのと思う自分は、まだまだ修行が足りない。
欠けや不足に「面白き」って権威のある、声の大きい誰かが言いだして、それが「箔」になるだけじゃないの? 違うの?

→5巻の読みログ
かような部屋のために一命を賭して「へうげもの」5

へうげもの 6服 (6) (モーニングKC)へうげもの 6服 (6) (モーニングKC)
(2008/03/21)
山田 芳裕

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→よし、あし、どっちでもいいの分別について漫画の読みログ
ねずみ色もあるのさぁ「いよっおみっちゃん」

→関連。盛り上がってるから、完結編の執筆はナシだなぁ。度胸星の読みログ
最期だ、テセラック。「度胸星」4

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最期だ、テセラック。「度胸星」(山田芳裕)4
2008/02/25 [Mon]08:41
でっかい復刻版を購入。3巻で火星が出ちゃった表紙は、ロケットになってた。これ、どこのだろう。写真のクレジットが見つからず。
話からすればNASAでもはないし、H2Aとも違うっぽいのだけど。わかんない写真をもってきたのかも。

氷原サバイバル、スチュアートVSテセラックの顛末のあとは、展開が加速。
単行本半分では、ここまでのドラマを回収できないよなぁ。
火星に行くことの意味が、物理学で、人間の進化で、度胸の個人的なところで。いろんなレベルで「火星へ行く」が固まってきたところだった。
実際に最後のページに至るまで期待はしてたのだけど、やはり完結。堂々の「度胸星・完」だ。

しかしテセラックのわからなさと、この投げっぱなし完結が自分の中で妙に一致してしまってもいる。
そりゃね、主人公がようやく出立ってところで、最初から見せてきた最大の謎についての解説が始まったところで、テレパスの茶々と高次元の存在が、ってところで。とても完結とはいえないが、そんな事情もぜんぶぶっつぶすくらい、テセラックが圧倒的なものに思える。
度胸のガッツにもしびれつつ、それ以上にテセラックのわからなさをカッコよく読んでいたんだなと自覚した。

Q方向にいる高次元の存在って、ちょい前に話題になった「ワープする宇宙」の美人物理学者、リサ・ランドールの領域か。

訳者の方に作中のテセラックについて解説してほしい。
・・・いや、いいや。「度胸星」については謎のままでいいんだ。語るとすれば、やはり山田芳裕の仕事だし。だって漫画でどうなるか、が楽しみなんだものな。


→3巻の読みログ
人間は凶暴だということ「度胸星」3

度胸星 4 (4) (KCデラックス)度胸星 4 (4) (KCデラックス)
(2008/02/22)
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ワープする宇宙―5次元時空の謎を解くワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
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人間は凶暴だということ「度胸星」(山田芳裕)3
2008/01/25 [Fri]14:58
愛蔵版がAmazonから着。3巻の表しは火星。ついちゃったじゃないか。4巻はどこへ?

今巻で出てくるのは減圧適応とサバイバル。どっちも身体、精神の深部が試される(才能といいますか)もので、勉強漬けや努力、ド根性、やる気だけでは宇宙に行けないのだな。
宇宙ステーションに行って無重力に浮かぶだけだったらいいが、火星で人命救助だからな。

度胸の地力、生命力が有利に働くも、全員の生存を求めると追いつかない。
自分だけ頑丈でも幸運でもダメ。ミッションの天井は高いっつーか、宇宙マンガだか何の漫画だかわからなくなってきたりして(おいおい)。

度胸は「選抜も命もあきらめない」ことでしがみつき、スチュアートは死を覚悟して「あきらめる」ことで攻勢に出ると。
経過時間、所要時間的にもうダメなんじゃないかと思わせつつ、雪だるまになっても「あきらめない」度胸に勝手な期待が湧くのだ。訓練や宇宙の厳しさをずんずん掘り下げといて、ド根性で一発逆転の楽しさよ。わはは。フィクションはこうでなくては。

減圧適応をクリアした7人が結局、石田、武田、坂井輪夫妻、茶々、筑前、度胸。これまででおなじみの面々。目立ってないけど実はデキるやつとかいなかったのな。
NASAのB・Bコンビが来日するし、キャラ数としては適切か。


巻末に2/22「度胸星Ⅳ」発売とあって、丁寧に「最終巻」とも記されている。
うむむ。しょうがないやね。


→2巻までの読みログ
こらえはするが辞めはしない「度胸星」2
でも英会話に自信はない「度胸星」1

度胸星 3 (3) (KCデラックス)度胸星 3 (3) (KCデラックス)
(2008/01/23)
山田 芳裕

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