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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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そこらへんの26の女と一緒ですわよ「生徒諸君!教師編」(庄司陽子)14
2008/03/21 [Fri]07:59
気になる転校生(方言あり)のトビオがやっぱりナッキーに思いを寄せたような、という14巻。
長く続いて、学園ドラマの枠を超えてしまっている。生活指導、進路指導、非行に部活にって話題が懐かしいな。

トビオの存在はナッキーにも特別になりそうなんだけど、悪たれ団の結束は田村・五月野の結婚イベントで再び強まって、揺れる揺れる。この展開は読んじゃうよなぁ。続きを待たせるうまさに感動した。うへぇ。
あれだけ深刻だった樹里亜の病気があっさり(でもないんだかどうなんだ?)収束方面に向かっていて、重たいドラマをガンガン重ねてくる。
感動のためなら、という剛腕にも読めなくもないが、ま、漫画だしな。とこれは割きって読んでいる。

トビオが体操をやるってのはなにか仕掛けがありそうだな。いきなり「オリンピックに」とかいう話が出て、前向き指数が高いだけに。
トビオが体操を本気でやりたくなったところで、事故とかさ。死なないにしても。ナッキーの左手くらいの重症で、そこでも通じる何かがゴニョゴニョと。

結婚イベントでナッキー・岩崎の話題がゴチャとして、でもまとまりはしないだろう。で、問題を抱えて「保留」っぽいまま、次のテーマへシフトしていくんだよな。やっぱりそれはトビオがらみじゃないか?

予想してもしょうがないんだけどね。わりあい読みやすいから、余計に考えてしまう。
ナッキーに「穿鑿しない!」と怒られそうだ。


→過去巻の読みログ
生徒の前で泣くなんて「生徒諸君! 教師編」13
10年後の私へ「生徒諸君!教師編」11
おさらい付きでペースがつかめてきた「生徒諸君!教師編」9

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生徒の前で泣くなんて「生徒諸君! 教師編」(庄司陽子)13
2007/11/16 [Fri]15:21
ずっと前に読んでいたのだが記録が後回しになっていた。学園ドラマで生徒が難病、か……という重たさが。樹村珠里亜の背負うものが大きすぎる。彼氏の名前は公平だけど実に不公平だ(ダジャレかよ)。
それぞれにいろいろあったはずの脇役生徒がすっかりモブになってしまって、もったいなくはある。自分はモブの方の生徒だったしねとかな、学園モノ読むと思うのだ。

ともあれ、珠里亜の家庭と北城家、ナッキー側が重なって、ベタ(だってそうだろう)なドラマでもきっちり王道に描ききるのはさすが大御所の技。脱毛に不妊、身体と精神両面のエグいところをちゃんと描く。描写自体はエグくなくてよかった。ソコは見たくないものな。作者も我が子のようなキャラを無駄に恥かかかせたくないのでは。

で、だ。その解決が見えてきたところで次のドラマが始まる。漫画的には(「金八先生」でも)普通なんだけど、もうちょっと落ち着かせてよとも感じる。単行本で読んでる側の速度感かしら。

珠里亜と感応した転校生の存在は、まったく良い方向には行かなさそうで楽しみ。いい話の後にはゾクっとさせられたい(どっちやねん)。
ナッキーか珠里亜と恋仲になると面白いなと思った。海外と大阪で、ライバルはともに遠距離だ。がんばれ岩崎(推定童貞)!

「公平→珠里亜→トビオ→ナッキー←岩崎」
かなぁ。ナッキーはどっちつかずで、得意の生殺し?
でもトビオとくっつくくらいのことがあってもいい。それくらいの「禁断」はありでしょうよ。
って連載どうなってるんだろ?

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10年後の私へ「生徒諸君!教師編」11
2007/03/29 [Thu]21:29
ドラマ化の帯で新刊であることは一目瞭然の11巻。もろもろの苦労が報われてきた前巻まではちょっと食傷するところもあったけど、今巻は泣ける。学校ものに弱いなぁ。

卒業・受験を前に「10年後の自分」に向けたビデオを撮るなんて、30歳の今だと「恥ずかしい!撮るんじゃなかった!」と思う過去になっている・・・その可能性が高い・・・などと想像してしまうが、現役15歳に人生のネタばれをする必要はないのだ。

優秀な学校らしくて壮大だったり高次元な夢も語られるし、サラリーマンもいるしお母さんもある。なかなか夢を持てない子もいる。企画としては上手くいきすぎてるわけだが、いーじゃないと思える自分のシンクロぶりに安心したり苦笑したり。

内山理名がナッキー、いや北城先生を演じるドラマ版は4月スタート。この10年後撮影がクライマックスになりそう?
語りが重要な原作だから、高度な演技になると思うけども。


12巻からはナッキーの原点へ。教師って立場や仕事とどうからめて昇華されますか。

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おさらい付きでペースがつかめてきた「生徒諸君!教師編」9巻
2006/06/15 [Thu]02:09
相変わらずナッキーの顔アップ表紙で「買ったっけ?新刊?」な気分になる「生徒諸君!教師編」。9巻はやや憂いを帯びつつも希望を感じさせるナッキーが目印(わかりにくいってば)。

進級をきっかけに、第2部に入ったらしい雰囲気。新しいキャラで新しい問題が持ち込まれている。
で、目下クリア中で良しとされている課題は背景になったり、新課題の引き金にもなってたりして、話がふくらんできた。
前は「困った生徒だらけ」のエピソード群でつらい部分もあったが、今は読者として3-3(旧2-3)に愛着を持てている。おお、読み手も教師目線で成長してるのか?

目線が受験や将来に向かって、学園ものらしくなってきたのもある。個人の課題が社会性を帯びてきた。これはおっさんの視点での満足か…。

ナッキー生徒時代のあらすじがざっくりと語られていて、新読者へのフォローもバッチリ。良い感じの転換・盛り上げをしている巻。これからですなぁ。

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