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バリモンのパンテーラを組み上げてくれや「カウンタック」(梅澤春人)11
2008/03/05 [Wed]09:43
スーパーカーをカッコよくみせるために、作中の時間の流れや漫画的なテンポすらも後回しにして疾走中。
エンジンをかける手順、やむをえずの押しがけまでこまかーく、描いている。というか後者はすでに漫画というよりカウンタックうんちく描写に近い。エッセイみたいな。
記念撮影のシーンなんて、誰目線なんだかわからない。漫画、フィクションなんだけどすでに空山と世界を共有しているような読ませ方なのかもしれない。スーパーカーのデータや情報はリアルに基づいてるし。

カウンタック2台だけのサーキット走行、決着編。カウンタック2台と3人だけかと思ってたら、ひょいっと計時のスタッフが出てきた。当然、サーキットに本当に3人だけってのはないんだけど、占領してるような感覚で読んでいた。
空山のヒーロー性は女児までも虜にして、前巻でにおわせた早乙女ちゃんとの関係には進展なし。ま、全体でクルマ優先なので人間関係はオマケに見えてしまうのだが。

基本的にはライバル車とのバトルを核に短めのエピソードが続いてるから、あとで文庫やコンビニ軽装版になったさいにはサブタイトルで整理できそうだ。

というわけで11巻は大阪からフォードGT乗りがやってきたところまで。多額の借金もクルマで解決。思えばアスリート精神の生き届いた世界だな。麻雀漫画に近いのか?

なんだかだここまで読んできているので、ゆったり付き合うつもり。情報漫画なんだけど展開や描写がカッコよくて洗練されてるから、題材への興味はともかくケーススタディとして体験しているところもあるなぁ。
空山のダサいところをもっと読めたら、ヒーロー漫画としてアゲサゲが楽しいと思うんだけど。



→10巻の読みログ
ヒールがマンホールの穴に「カウンタック」10

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ヒールがマンホールの穴に「カウンタック」(梅澤春人)10
2007/11/02 [Fri]09:23
ウルフカウンタック編の続き。ようやく、ようやくサーキットへ。でまだウルフ編は続く……。さすが伝説のスーパーカーだけあって、引っ張るなぁ。

読んでる方としてはいろんなスーパーカー(とそのドライバー)が出てきた方が楽しいので、今巻はやや不完全燃焼。代わりに早乙女ちゃんのサービスショットがあるわけだが、青年誌だというのに一線を越えない。早乙女ちゃん人気が高いために、逆に安易なカップリングは難しかったりして。

ガチャっとドアが開いて早乙女ちゃんが出てくるだけとか、じっとサーキットを見つめるとか、間のある会話も多い。特別なクルマに特別な舞台をゆったりと、が今巻のテーマ。これまでもゆったりめだったとは思うけど、人物もクルマも増えてないぶんさらにじっくり感が強め。


最大の問題は自分がカウンタックに燃えていないことかも。クルマ好きはカウンタックが出てる、走ってるコマが多ければ多いほど満足できるだろうけども。
巻末のうんちくを読んで出直すか。

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スポンサー登場か?「カウンタック」9
2007/04/22 [Sun]16:33
去りしスーパーカー時代を掘り起こしてガンガン走らせる「カウンタック」の新刊を買う。エロい樹利のアメ車編が一端まとまって、ウルフカウンタックのサーキット編へ。
順調に車両の伝説度と走りの仕掛けがゴージャスになっている。レーサーじゃないから「世界一を目指す!」という設定ができないから発展はコッチになるか。

しかし「走る伝説!!究極のスーパーカー!!ウルフカウンタック激走!!」と帯にあって、まだ伝説マシンがあったのかと正直驚きつつ笑う。イオタ、ミウラを出しちゃってさて、というところか。世界に3台……。

カウンタックに乗ってないときのしょぼい生活とかっ飛ばし公道走行(実は走り屋として腕が一流)のギャップを楽しむ側面がかき消えてしまっていて、ちょいとヒーローすぎる。
ウルフカウンタックのオーナーは10億円ホルダーであり、今後の展開でちょっとした金銭的な壁は彼が解決しうる仕掛けが用意されてしまった。
すでにレースとケンカでは空山は無敵なのに……。めせて貧乏という弱みは残しておいてほしい。

一回、空山の運転ミスでカウンタックが大破。それを修理するために何かに挑戦(失うモノあり)、必死で愛車を復活させて回帰・・・という展開になってもいいか。
と思ったが、現状のいかに伝説のクルマを理屈・うんちくコミで登場させて走らせるかの演出だけという世界も完成度が高いんだよな~。
クルマを楽しむか漫画を楽しむか、ということなんだが。

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スーパーカー世代じゃないけど読む「カウンタック」
2005/02/22 [Tue]00:51
気にはなっていたがヤンジャンという掲載誌を手に取る習慣がなかったためスルーしていた「カウンタック」の1巻を購入。これは面白い! 予想外に。

少年(の心を持った34歳)がスーパーマシンを手に入れる興奮が生っぽく描かれているし、カウンタックの構造や運転ウンチクについて、ここまで動画的に説明した紙媒体ってなかったんじゃないか。たいていは写真と長々とした思い入れ文章での構成だったと思う。

しかし、「走るためのカウンタック」という思い切りのいい展開は漫画として面白いのだが、なんだか走り屋漫画になってしまうのかなという区切りだった。ザコ敵、仲間の次は強敵(美女)登場、という流れは王道だが、「サーキットの狼」と「イニD」を足す方向性?

やや不安だが、絵柄も見やすくカッコよくクルマ漫画してるし、期待。
自分はまったくスーパーカー世代ではないけど、空山の気持ちを共有したいと思った。
さらば、ショボイ人生!

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