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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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しょこたん先生の漫画が読めるのは「hon-nin]vol.4
2007/09/28 [Fri]10:52
漫画・アニメファンとして名高いアイドル、中川翔子がついに漫画家に。こんだけかわいいのに(女性ウケはどうかしらんが)オタクという、幸だか不幸だかわからない取り合わせ。

なにかのポッドキャストで「しょこたん先生の漫画が読めるのは『hon-nin』だけ!」という少年ジャンプ的なフレーズを耳にして買ってみようと。おお、ポッドキャストはちゃんと広告媒体になるのだな。

かつてテレビ「考えるヒトコマ」で見た、短時間での殴り書きよりはしっかり漫画している。しかし、現在の漫画世界におけるキレイ、丁寧、巧みの域ではない。
そのぶん、ホラー漫画らしい、妙にねちっこいキャラと線の細いヒロインが同居する異常さがにじむ。マーブル模様のなにかと、ヒロインとお兄さんでまったく違う文法でコマの中に立っている感じだ。

展開も唐突で、家庭と学校の両方に違うタイプの困った人がいる。そう思ってたら主人公に異変が。どうなるんだこれ。どっちに走るんだ。不安にさせまくるな。描いてる人はアタマ大丈夫か。原作が井口昇だから、ということか。

最初は原作付きでデビューして、描いてるうちに絵も上手くなって2作目で個性発揮……という漫画家らしいステップアップすらも“カバー”していただきたい。人生がコスプレみたいになっているな。

しかし「hon-nin」の“私小説・私漫画”コンセプトからするとコレも体験談の流れになってしまうのだけど、雑誌内で漫画はフィクション。そこまで電波の子じゃねぇよさすがに。

hon-nin vol.04hon-nin vol.04
(2007/09/08)
中川翔子/宮藤官九郎/安野モヨコ/吉田豪/本谷有希子/峯田和伸/中村うさぎ/池松江美/せきしろ/町山智浩/天久聖一ほか

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キンタマン復活!「熱血!! コロコロ伝説 vol.3 1981-1982」
2007/09/06 [Thu]03:17
毎月25日のお楽しみ。今回は81-82年分で、自分はもうちょっと後から読んでたはず。だって「とどろけ一番」の記憶がないもの。

「ハットリくん」と「怪物くん」で、藤子A作品が2つも載ってた時代なのだな。んでもってドラえもんまで載ってたってことか。すごいな。子どものころに見てる漫画とアニメを数えたら藤子だらけでびびったことがあるが、まさにそんな誌面だったのか。

「キンタマン」の記憶があるけど、コレ、本誌記載のデータからして81年から87年まで連載されてたらしい。パロディヒーローがウンコシッコやってて7年! 今回の掲載分ではオガンダム部分にわざとらしい写植「バカラス」が貼ってある。これ、直すならもっと自然に直せるはずで、名前の修正を強いられたことをネタにする前提でやってるのかもな。ガンダムはボンボンのものだったからしかたがないか…。情報ページでしっかり触れている。
そのボンボンが休刊してるのも驚くな。SDガンダムがウケてたころはまだよかったらしい、と聞いたけど……。それっていつごろだ?ナイトガンダム?

レア作品では川崎のぼるの「ムツゴロウが征く」を収録。征く、か。のちに王国を作る人物ならではの語感だが、それでいいのか。オオカミの血を引く巨犬を殴ってしつけてるんだからいいのかな。なるほどな。


シリーズの楽しみ方がようやくわかってきたかも。ただの復刻じゃない編集・収録内容だ。

熱血!! コロコロ伝説 vol.3 1981-1982 (ワンダーライフスペシャル コロコロ30周年シリーズ)熱血!! コロコロ伝説 vol.3 1981-1982 (ワンダーライフスペシャル コロコロ30周年シリーズ)
(2007/08/25)
不明

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コマの舞台にキャラが立つ「Pen」2007年8/15号
2007/08/06 [Mon]09:37
前号の宇宙特集も買って、今回の漫画特集にも手が伸びた。普段は読まない雑誌だけど、丁寧でキレイな取材・構成には学ぶなぁ。

「世界のコミック大研究」特集として、19世紀~20世紀初頭の海外コミックの紹介から始まる。漫画といえば日本が最先端だという面もあって、自分もそこは支持したいんだけど、それによって語られ不足だった海外漫画の歴史に触れられる内容。
必ずしも「海外事情を知らねば漫画を語るべからず」なんてことはないと思うが、貴重な資料ってことですな。

こんな雑誌特集が成立する時点で日本は漫画先進国だ。タイアップでもなさそうなんだぜ。

海外ってもアメリカとヨーロッパだけじゃなくてオーストラリアやブラジルなんかの情報もあり、手が尽くされている(と思う)。未知の情報の洪水だー。

特集内でも触れられているが、漫画表現の起源は人類共通らしい。コマ内が舞台で、そこで人物(動物でも)が語り合う、会話劇の連続絵、ということか。それとは別に風刺画があって、アメリカでいうコミック・ストライプとコミック・ブックの分かれ方も共通でありそう。
表現としては混ざっていって、映画が生まれてからはどんどんコマの絵、カメラ位置が変わっていく……。ということでいいのかな。絵の面では。

会話や行動の様子を「誰かが見ている」として構成するもの。
自らや自らの属する社会なんかを客観視できるのって、人類の特殊能力かしら。

Pen (ペン) 2007年 8/15号 [雑誌] Pen (ペン) 2007年 8/15号 [雑誌]
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成功者もいいけど「コミックヨシモト」創刊号
2007/06/21 [Thu]14:14
吉本興業が漫画誌を作ると。お笑いブームですなと思ってとりあえず読む。創刊号は「チャージ」も「リュウ」も買ったっけ。いずれも続けて買ってないのだが。

吉本興業のタレントたちが原作・原案を担当した作品が中心。
どんなだろーと思ったら、エッセイとか立志伝、ネタやキャラを漫画にしたってことか。雑誌の色としてはまとまりがあるといえる。でも漫画誌としては新しさもクオリティもいまひとつ。
品川祐のドロップがないな、と思ったけど、漫画好きの人だけに「本物の漫画誌でやってほしい」とか思ってたりして。

芸人になるぜ漫画「んなアホな!!」もあるが、これ、ちゃんと芽のでない多くの志望者の姿も描く、だよな…。でないとどうも、誌面が芸人になれた幸せな人たちのエピソード(昔は貧乏で…的な)ので埋め尽くされるような。

あと、永井豪というかダイナミックプロはよくわからない雑誌でも協力するなぁ。HGのキャラを借りて漫画描くのってイヤじゃないのか。弟子の誰かが描くにしても。
仕事のえらばなさに、ゴルフ漫画誌の「はれんちゴルファーじゅうべえ」を思い出した。

次も買うか? 買わないなぁ…。

コミックヨシモト 2007年 7/3号 [雑誌] コミックヨシモト 2007年 7/3号 [雑誌]
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