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オデサッサ作戦の開始だな「トニーたけざきのガンダム漫画Ⅲ」(トニーたけざき)
2010/02/01 [Mon]09:59
田中圭一と手塚治虫の勢いだが、本家と同じ雑誌に載っている脅威のパロディ漫画に新刊が出た。
(本家を同じ雑誌じゃなければ問題が大きすぎるわけだが)
もともと煙や陰影、テカりなんかのタッチが似ているのかしら。
スミでざっくり陰を落とすとか、単色のボワンで周囲の雰囲気を作るとか。

ともあれ、ガンダムネタと安彦良和タッチの両方がわからないとサッパリ楽しめないので、読む人を選ぶはず。
オデサッサ作戦にしても、場の緊張感やセリフまでわかっていてこその笑い。

シャアやセイラ周りや「デギンの杖」はともかく、「美しすぎる少年兵E」までネタになる。
忘れられているからこそなんだけど、掘り返すところがすごい。
「リアルロボットオタ」とかな。

TV版検証シリーズとして「いきます」やセイラのあめと鞭、ランバ・ラル白兵戦のデータは、
これだけガンダム情報の本があふれている中でも貴重な資料(徒労感もあるが)でもあるような、ないような。
基本はファン、視聴者の目線で、過剰なリスペクトもエグすぎるいじりもしていないところがいい塩梅。
(そこが関西っぽいのか?)

しかし、ガンダムの手にあるポッチがランバ・ラルの墓だったとはなぁ。わはは。
4巻も楽しみ。って、いつになるんだろう。

トニーたけざきのガンダム漫画 III (角川コミックス・エース 113-3)トニーたけざきのガンダム漫画 III (角川コミックス・エース 113-3)
(2010/01/21)
トニー たけざき

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トニたけウェポンズ「トニーたけざきのガンダム漫画」(トニーたけざき)2
2007/11/21 [Wed]04:04
安彦良和に激似の絵柄で「同じ雑誌に載っている」驚愕のパロディ漫画2巻。1巻に比べて薄いが、2/3ほどもフルカラーなんである。当然のコスト。

そのカラー部分の約半分は「トニーたけざきのガンプラ漫画」。ガンプラを作り、塗装し、ポージングだのウェザリングだのして写真撮影して漫画にする。すんげぇ手間がかかっている。帯にあるカトキハジメ氏の「手を抜くことを知らない」を超えて、手間をかけることが大好きなのではないか。それが面白さやオリジナリティのためならば。

トニたけの手にかかればPGガンダムもフレーム丸出し・ガニ股・アタマ外れになる。ガンダム・シューズって! ダム・カバーって! んでボールもシャア専用になっちゃう。
ただ壊したりバカなポーズさせてるんじゃぁもちろんないのだ。シューズが脱げれば足の指が作ってあるし、1/6人形でシャアも作る。シャアがMGアッガイを作るシーンでは1/600のガンプラ箱まである。細かい。異様に細かい。手を抜いたんでしょ、大変ですからねと言われるのを恐れているかのような(邪推)。

巻末の模型作成解説はもっと濃くてもいいと思った。一発ギャグだから膨らませようがないかもしれないが。
ビジュアルと模型テクで楽しむ、ガンポンのような漫画だった。

心から、お疲れ様です。面白かったです。

トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2) (角川コミックス・エース 113-2)トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2) (角川コミックス・エース 113-2)
(2007/04/26)
トニーたけざき、矢立 肇 他

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