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わかりました☆このみ!「ハトよめ」(ハグキ)8
2010/06/05 [Sat]09:22
W杯を楽しみにしてそうな、サッカー好き丸出しのハグキ先生にエール。
買うときも「7巻買ったっけ?」なので、読みログつけてて本当によかった!

酷フォルムのこと、すっかり忘れていた。なんだっけこれ、という。
過去の巻にどんなギャグがあったか忘れてるんだよな。

読んだ直後の今は「なしてさ!」「フザ・ケルナ!」「ハトスピン」「すごいカニね」など、
一発ごとのネタを覚えていて、思い出しては楽しめるんだけど、いつの間にか脳裏から薄れていく。
次の巻を読むころにはまた忘れてるんだろうな。
潔い。

きっと、「ハトよめ」笑いの根幹である「成立しない会話」の面白さは覚えるとか、ちょっと思い出して笑うようなものじゃないからだよ。
ちょっとずつ会話が崩壊していくスリルある笑いとか、スルーして突っ込まないとか、破壊力のある一言ギャグじゃない脱臼ギャグの方が本領。

なので、ここでの読みログもたいして意味がない。わはは。
どうせ忘れる。それでいい。

いやもう、もっと読まれるべきギャグだよ! 本当に。
ゆくゆくは10巻記念で大ブレイクしてほしい。(どんだけ先だよ)



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元気そうだにしてるんでのん?「ハトよめ」(ハグキ)7
2008/11/07 [Fri]11:33
まー面白いよこれは。ちょっとキャラが増えたり、過去のネタからの流れ(~巻参照)があって読みにくさもあるけど、そこはマニア向けの笑い。時事ネタっぽい仕掛けが多いところで「絶望先生」と同じく親近感のある浅めの笑いがあり、破壊的に関節が外れていく、流れを作らない脱臼ギャグが核にある。

この巻はもうどこがどうってんじゃなくて全編面白い。描いてるうちにハードルが上がっていく気もしない、とにかく流れを曲げまくろうってネタ作りなのかな。
変態が増えたためかハト夫婦がまともに見える。

6巻の「THE」ネタも今回は「THE・マチガエタ!」だけ? もったいない。くどくど使われても困るけど、キャラ以外はどんどん使いつぶしていくのなー。
でも、干支の動物がどうこうとか、そういうのはもうなしか。
そんな流れは感じさせないぜ、ということかもね。

ワニ子の公募アイデア、バカとアホの採用試験、インチキ教授など全部好きだけど、クチ★ベタオの今後にも期待しつつ。
オシャレさのないギャグ漫画だから侮ってるかもしれないが、「マサルさん」よりも破壊的だと思うなー。もっと売れるべき。ってどれだけ売れてるかは知らないが。

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ボウリングのピンじゃねぇか!「ハトのおよめさん」(ハグキ)6
2007/11/06 [Tue]13:29
どのコマでもまともな会話が成立していない、デストロイなギャグマンガが6巻にまで。よく続いたな。最近はワニ子やニャールセンと妙に仲が良い。ブッコの出番は減ってしまったな。
基本は粗暴でヒマな主婦の性悪ギャグなんだが、このダラケた世界はどんだけ血と暴力にあふれていても和める。バカを見て安心する心理があるのか。それでいくと動物が主役で本当に良心的な漫画じゃないか。

「ムーたち」がロジカルにねじれていく接触事故のギャグとすれば、「ハトよめ」は真逆で徹底的にかみ合わない脱線事故。いずれにしてもセリフやシーンの抜き出しで面白さが伝えられないよ。

6巻のお気に入りフレーズは「THE・イタカッタ」(シュバッ)。この描線でマジメぶろうとするなと。二度目でさらに。前にスローになって攻撃を避ける「ふいにハードボイルド」なネタはやってたと思うが、手を変え品を変えてくるなぁ。

「ボウリングのピンじゃねぇか」(ゴシゴシ…)「ボウリングのピンじゃねぇか!」の繰り返しや「ゲェェッ!」のあとのコマでもまだ「グェェエ」やってるシツコさも良いのだ。何かの間違いじゃないかと思ってしまう、描き方自体が笑わせの手法。コンビニの女店員を笑わせるためのTシャツの変顔そっくりに、斜めにニヤけるところも、3個、9個とクドい。「面白くないギャグをネタに面白く」見せるんだから、なにやってもスベらない話になるわけで。

ムダなト書きもシツコさギャグの一部だろう。「カーブにさしかかりました」「カーブをクリアしました」とかな。思いついたら入れとこう的な量産ギャグ……なんだけど純度は高く読める。すでにハメられているんだよね。ハトよめの世界に。6巻まで読んできた読者ならば。


さて、今後は12匹のビーマーの話はどうなるんだろうか。まともに伏線を回収されても驚くだけだけど。

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