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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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壁全面の本棚ぁぁぁ~~「番線」(久世番子)
2008/04/16 [Wed]09:15
「暴れん坊本屋さん」の作者が、お店を出て(バイト辞めたのかな)、本全体のテーマに取材したり思いをはせたり。
ウンポコって、エッセイ&コメディマガジンだったのか。

制作の現場ではアオリから辞書編集、小説の校正にもおよび、装丁や写植の現場にも行く。
国会図書館は人よりも本が大事な作りなのか、そうかそうかと。
取材先はどれも、地味といえば地味な現場。下手すると説明図とおじさんの解説トークで埋まってしまう。
でもそこで取材対象をうまいことキャラにしたり、解説図じゃなくて擬人化したりの読ませ方がいいな。
校正の人は裏方・隠密で、フォントの石井宋朝体は知的なスレンダー美女となる。

読んでて、仕事内容の実態はわかんなくてもいいけど、イメージは残したいと。で、実際、わかる(ような気がする)。
つらい、汚い部分は情熱的なギャグにしているし。
そして本にかかわるいろんな職業があって、そこには(本への、仕事への)愛がつまっていたという、全体の幸福感。


漫画、BLだけじゃなくて本当に本全般が好きなんだなぁ。
自分のペースで紙をめくり、自分の中で補足しつつ表現を読み進める、そんな感覚が好きなのではないか。でなけりゃ「教科書やおい」なんて発想はない。

本棚にいかに本を収納するか。これは目下、自分が直面している問題だけに(漫画ばっかだけどな)しみじみと。
刊行中の長編の扱いが難しい。「あずみ」があとどれくらい続くのか考えると、収納レイアウトが組めない・
「あしたのジョー」みたいに完結してて、関連作品も出ないだろうことがわかってれば、「完結」コーナー組み込めるのだが。

わかるわかるよ、番子さん。
本業の方の漫画を読んでないが、「暴本」と合わせて絵に慣れたので、読んでみるかも。BLって読んだことないしな。

番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)
(2008/03)
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