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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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夢でもだめか…「よつばと!」(「あずまきよひこ)9
2009/12/04 [Fri]09:30
前回はお祭りで、今回は気球だ。
夏が終わって風香は中間テスト。サザエさん方式ではないだろうから、よつばも成長していくんだろうけど、とてもスローなので気にならない。

ハイライトが謎だ。
「ジュラルミンが立った!」という、すごいんだけどよく考えたらどうでもいいことが衝撃になる。
立ったからどう、ではなくて、やっぱり落とした、そして、立った。そんだけ。
バランスボールで子どもが転ぶとか、もうすっごく普通だ。
どうしてこれが漫画になるのか。
顔を除いて丁寧に描きこまれてるからかな。本物の子どもがいますよという世界の力か。

叫ぶし寝るし転ぶし、ウソもつく。怒られる。そして忘れる。普通だ。ごく普通のこどもだ。
おもちゃの台車とジュラルミンとコーヒーと移動を同時に注意できない。マルチタスクできない。
この「できない」感覚や、ロープをくぐっちゃうとかいう、細かい芝居で成り立っているよな。

周囲の大人がツッコミを入れてばかりだったら騒々しいけど、流すところは流している。そこも静かな演技なんだよね。


新アイテムのジュラルミンを手に入れたが、今後も出てくるのかな。
となると、いつの間にかジュラルミンのことを忘れていた自分に気づいて……とドラマを考えてしまうのだが、なんにせよ忘れっぽい子供としてリアルだから、大丈夫だろう。

そうだ。ジュラルミンって言葉をどこで覚えたんだか。機動隊? 建築? リボンの騎士?
その辺も考えた上で描いてそうではある。
読めている部分、読みとれる部分なんてよつばの一部なんだろうなぁ。

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ごはんがおさらだー「よつばと!」(あずまきよひこ)8
2008/09/04 [Thu]09:43
夏休みが明けてどうなるかと思ったらイベント盛りだくさんの秋。
風景や小物、人物以外は丁寧なスケッチで、よつばの鼻なし顔がさらに浮く浮く。

「きょうはおまつりなので
しかたないので
みちまんなかをとおるけど
まいにちははしっこを
とおるんだよ
あぶないので」
と、自分より小さな(?)子に言い含めるよつばの言葉は、大人が意識して書くのは難しい節回し。
「ので」使いすぎとか、まいにちは、とか。
ホントもう、顔以外は丁寧なスケッチなのなぁ。

台風やお祭りで大人もテンションあがってしまう(家の中でやってるミニコントを往来で)のはなるほどなと。
子どもの視点を改めて、の漫画なんだけど、とーちゃんもジャンボも風香も観察対象だ。
しかし本格的なお祭りで楽しそうだ。みうらの後姿はじめ、資料写真のように絵が決まっている。
逆に「取材したなー」という感じがしすぎなくもないが、そこはよつばの視点があるから大丈夫。新鮮だし楽しい。

牛バスタオルやcafeフランスTシャツは、読んでいるとほしくなるけど、売ってても買わないだろうな。
よつばの周りにあるものだから魅力的なわけだ。脱ぎ捨てられた牛バスタオルの生気のなさといったらないよ。
よつばの周りにいるものは漫画になれるのね。読んでる読者も漫画的な気分になれる。ちょっとおおらかに、ちょっとご機嫌に。


そうだ。
台風でよつばが飛ばされ、浅葱が追いかけ、とーちゃんが駆けだすのはなんだか「のだめ」のような気がした。うひー、はうー、みたいな。

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よーつーばーちゃーん「よつばと!」(あずまきよひこ)7
2007/10/09 [Tue]13:59
夏休みが終わって綾瀬家の娘たちが忙しくなったか、とーちゃんとの交流が増えた7巻。

とーちゃんはトランクス姿で自宅前までは出て良いルールのようだ。風香は胸もでかいが背も高め(友だち比較)。

細かい読み方をしようと思えばでき、しなくても日常ギャグとして面白い。子どもについての「あるある」ネタかと思ってると、予測できない行動に出られてしまって翻弄される。
急な発熱は「あるある」だが、羊にパンチは「おいおい」だ。「わかっぱー!」でひとりゲラゲラも「あるある」だが、「さいごはこのたまごを…」は「おいおい」。
リアリティどうかはおいといて面白い。

恵那が自転車でのお出かけを誘いに来るさい、「よーつーばーちゃーん」と声を出す。ああ、やってたよなこういう玄関での呼びかけ。小学生くらいまでか。
中学になると大声で音を伸ばしながら友だちをファーストネームを呼ぶってのが恥ずかしくなって、チャイムを使うのだ。

妙に謎解き編に入ってほしくないなぁ。このまま続けて、日常で。故郷に行かずして終わらせられるのかわからんが。
いつの間にかクライマックスだったという、「あずまんが」のヤマピカニャー的なエピソードがありそうね。

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