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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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目の前で紙糞になっていく「まんが極道」(唐沢なをき)4
2010/03/03 [Wed]09:01
漫画家・漫画業界漫画でダークサイドを掘り続ける。
作中世界で、人物や作中漫画が入り組んできた。「あぶらげくん」ってパチンコにもなったんだーというか。

創作衝動と承認欲求とコダワリとカネと仁義が飛び交う、まさに魔境の様相である。
実作者には漫画業界はこう見えるのか!(フィクションです)


「ヌイグルメン!」について取材を受けた苦い実体験もネタにして、まさに身を切る作品だ。
冒頭の第37話「どうしてもデビューできないくん」は、主人公がいつもの「なをさん」なんだよな。
そこからも考えてしまうけど、まぁ、漫画ですから。
漫画になっている時点で、作者の中では消化できてるんだと思う。

普通でない人間ばかりが出てくる漫画なんだけど、芸術的狂気による歪みと、実力不足での堕落と、不運も重なっての墜落と、事情はいろいろ。
なにもないけど声だけはデカい人もいて、思えばコミックビームを読んでる濃い目の漫画ファンが相手なんだけどいいのか。

いろんな人が出てくるが、メッセージは一貫していて、「自分の創作意欲に忠実に」「受け手をナメない」ことは絶対。
そう読んでいたら、最後にテキストで書いてあって、少し残念だった。念のため、だったんだろうけど、漫画で伝えてほしかったなぁ。

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(2010/02/25)
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ウチの仕事場は違うからねっ「まんが極道」(唐沢なをき)3
2009/05/11 [Mon]14:51
刑事事件も多発して、まさに極道の第3巻。

アシ食いの先生がいるってことは、仕事のために食われる女子がいるということで、
サークルで有望そうな男子を漁るとか、コミケで売り上げ持ち逃げするとか、息子のヒット作売上を使い込む母とか、
女性はシタタカだなとか言い出しそうになる。

前半はサークルや志望者のエピソードが多くて、描くことの(客観的な)気恥ずかしさや未熟さへの滑稽さをビシッと突く。
大作しか描きたくない巨匠病や、罪悪感ナシにトレースしちゃう病、エロで儲けて創作意欲を忘れ(ようとして)てる病とか。
創作への決意って、どんなバランスを取ったら表明「していい」んだろう。

描きたいことがある人は、頼まれなくても描く。売れようが売れまいが、同人臭かろうが下手だろうが。
会議ばかりしていて描かないのはカッコ悪い、同人くさくてひとりよがり、儲かってるけど創作意欲の面では評価できない、儲かっても忙しかったり家族でアレコレあって面倒くさい。
「吼えペン」のように、熱く純粋に読者と漫画と編集者に向かう人がいないってのが、極道だよな。

創作ワナビーたちを二重三重に笑う漫画。触れたら切れる。
個人名がありえないほど狂ってる(アバラ岳肉志とか)のは、万が一、実在の漫画関係者と一致したらヤバイからってことでもあるよな。まさに極道。

まんが極道 3 (BEAM COMIX)まんが極道 3 (BEAM COMIX)
(2009/04/25)
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はやくツベれ「ヌイグルメン!」(唐沢なをき)1
2009/02/08 [Sun]10:15
独立局深夜特撮ヒーロー番組の舞台裏をテーマに、取材の成果を思う存分発揮。
趣味をいかんなく仕事に生かしているよな。

主人公はじめ主要な人物が変態だらけというのはお約束に近いが、特撮用語については解説も入るし、さほどマニアックなオマージュも含まれなくて、特撮ファンか唐沢なをきファンか、どちらかであれば楽しめるのではないか。
「犬ガンダム」だとガンダムと唐沢なをきの両方を好きじゃないと100%楽しめない作りだったが、これはこれでマイルド。下ネタも思ったほどじゃない。

なにしろイリヒトはスーツアクターの原石で、意識が高い(というかほかの面々が自己満足的なのね)。
これで売れなきゃとか、ギャラがとか、そういうのは関係なしに「楽しいから」「気持ちいいから」(倒錯ではあっても)という衝動で参加している人がいい感度。そこがメッセージなのかもね。

撮影現場の裏話、キャストの本音、ファンのうごめきなんかが出てきて、予算のある本家の方も出てきてほしいな。いずれは。そこで参加者の意識を見せていったら、ドラマとしてとがっていくが、ギャグとしてはどうなんだ。


麩饅獣はフィギュアにもなっている。こういうキャラは好きなんだけどな。店頭売りだったらうっかりのレベルだが、通販なのね。

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来月号を期待せよ!「金春」(唐沢なをき)
2009/02/02 [Mon]11:02
ペンネームが「南里こんぱる」だったころの初期傑作集。
88-89年に白泉社のコミコミで連載してたものが中心で、あとがきによれば徳間書店のキャプテンと同時期なんだそうな。なんでこっちは南里こんぱる名義だったんだろうか。
んー、会社が違うからとか、徳間書店の方で始める際に名前を改めたけど白泉社の方はとりあえずそのまま、だったのかな。

ともあれ、初期の作品だからなにか違うってこともない。作風そのまんま。絵もガラリとは変わってないんじゃないだろうか。
4コマは確かに苦しさが見えるものの、2ページ使って「愛とバーコード」とか、苦しいなりの絞り出しが楽しめるのは同じだし。
「さちことねこさま」のようなまとまりのある作品はないかなーと読んでたら「みっちゃんインポッシブル」だって、生みには苦しんだようだけど(あとがきで)、どこからどう読んでも“からまん”だ。
いきなり下関ふぐじろう(地方名産キャラ)が出てくるのはもう、唐沢なをきだろう。

いやほんと、最新ですといいうのはともかく3年前のです、と言われたら信じるのではないか。
(読者として目がどうなんだ、それは)

それでも、「電送漫才」のラストってひょっとして諸星大二郎だろうか、などと、こちらの漫画読み経験から読み応えが変わってたりして、あれか、昔の自分が(初読はエンターブレイン版の出た04年だと思うけど)甘かっただけかもな。


と、「ヌイグルメン!」を買わなきゃ。

金春―唐沢なをき初期傑作集 (Beam comix)金春―唐沢なをき初期傑作集 (Beam comix)
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11人インテル!「電脳なをさん スティーブ・ジョブス編(週刊アスキー増刊)」(唐沢なをき)
2008/08/14 [Thu]09:53
週刊アスキー増刊として出ていた。Amazonでは取り扱いがないのか。お盆で本誌が一回休むための代打的な感じだが、永久保存版だろう、このクオリティは。

毎号読んでる週アスのうち、楽しみな連載のひとつ。特集記事を活用するほどデジタルでITな生活ではないので、週アスの楽しみはニュースと連載だ。
「電脳なをさん」はIT業界をネタに、パロディ漫画で描くという二重の縛りで、オチは下ネタでまとめがちなんだけど、レベルが高い。パロディ漫画にしても、筒井康隆まで出てくる幅の広さ。

毎週読んでれば毎度おなじみなんだけど、まとめて読むとバリエーションに驚く。普通はショート作品の連載って、くどくなって読み通しにくいものなんだけど。
ジョブス伝、アップル伝として流れもあるからで、巻末に「電脳なをさんで読むアップル史」なんていうコラムが付いているほど。
「信者の愛情の上に立てられた不安定な会社」「鼻持ちならないCM」「いつまでたってもシェア3%(いまはちょい上がったか)」「(Winが動くなんて)ジョブスを退治しにいく」とか、批判しつつもよく見てネタにしている。大好きなんだよな、マックが、ジョブスが。結局Winはエロ用、というオチで切り返しているし。

iPodも新型が出るたびにiポッド刑事が騒ぐし、(音量訴訟のときも騒いでた)もっと数はあるんだよな。今回はジョブス、アップルの大筋に沿ってる編集で、セレクトした担当者のこだわりとセンスにも拍手。普通の単行本の方は買ってなくてすいませんというか、この感じで「まっく道」編とか(単体で出したら訴えられそうだが)、総集編的に読みたいなー。

ニュースをわかりやすく、小ネタも拾い方で笑えるぜという制作方針は週アスそのものだよな。アスキー文化というか。

新・電脳なをさん (1)新・電脳なをさん (1)
(2004/03)
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なーんていったりしてな!「まんが極道」(唐沢なをき)2
2008/06/06 [Fri]11:26
漫画業界のイタイ面々を痛烈に描くというか、常人からすれば自業自得でもがいてる人たちの漫画。
漫画業界の「ありそうな都市伝説」を漫画家が描いてるわけで、ホントでもネタでも誇張でも面白いことに違いない。
読者は漫画好きだから読んでるわけだし、漫画業界はさておいてもこの狂い方はすげぇって。

表紙のとおり、女性作家のエピソードは巨匠と新人(志望者)で収録。
女性の漫画志望者のオチは、なんだろう、ありそうだ。女性はその活路があるからいいよね、とか言い出すと問題あるんだが、自由業、自営業なんかだと現実にその差はあると思う。

漫画家は最低限、漫画を描く練習をしないとなれない。日本語は誰でも描けるから「小説家志望」は心意気だけでもいいが、漫画はやっぱり描いたことがないと志望者ともいいがたい。
その、個人的にでも自分の世界、表現を仕上げた自負があるんだろうな、新人にも。
漫画は100%自分で作れるものだしな。自分と編集者だけで世界と向き合う。
そりゃ変人になるよとか言い出すと、漫画と現実がごっちゃになっててなんだが。


キャバクラ大好き売れっ子先生とか、天然パクリ先生とかが幸せそうに見えちゃうのはなんだかな。
ギャグ漫画家のエピソードは・・・切実だ。解釈しようのないオチに、沸くものを感じる。

狂った世界で愚痴っぽくならないように、続いてほしいっす。

まんが極道 2 (BEAM COMIX)まんが極道 2 (BEAM COMIX)
(2008/05/26)
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第二部再開を心して待て!!「夕刊赤富士」(唐沢なをき)上下
2008/04/23 [Wed]11:16
夕刊フジに週刊連載されていたという不定形漫画の単行本。古書店で発見。
連載は92-93年で、扶桑社から単行本で出たのが94年。これは01年のエンターブレイン版。

もともとが新聞見開きに多様なサイズと流れの漫画がいくつも詰め込んであったものなので、単行本のページにうまいこと収まってない。
ページ的なものもあれば一コマも四コマもあり、横長縦長、コメントカット、一行小説などなど。
その不定形も含めて楽しめる。唐沢なをき漫画は自由であればあるほどいい。
できれば新聞見開きのレイアウトも縮刷で入れておいてほしかった。
(その意味で扶桑社版が気になる)

ネタのバリエーションも豊富で、通しで出てくる「もぐらOL」はじめいくつものシリーズをまとめ読みしている満足感は高い。とても高い。
ほかでも読んだことがある「旗本ダイエット侍」(好き!)もあるし、思い出したように「爺マン」、デ落ちだけど引っ張る「ZINSEYの冒険」、作者が疲れた時は「カメレオン男」。
小ネタで遊ばせたら天下一品の唐沢漫画に、かなり適した誌面だったのではないか。

個人的にはこういった小ネタ大量投下の作品は大好き。作者は描いててしんどいのだろうけど。
最高傑作はいまだに「からまん」だと思っているし、週アスの「電脳なをさん」も毎回飽きない。
漫画誌ではアイデアを膨らませて世界やシナリオが広がっていく長編をやるんだけど、作風の真骨頂はコッチではないか。
花火の形態模写を漫画でとか、ハンバーガーが養殖ものでしたとかさ、ほかに誰がやるんだよ。しかもうまい。面白い。


そうだ。
ストライプマンのみちあきは、どっかで読んだような。ほかにもデジャヴが?
部分的に再録されてるのかな。

いい買い物をした。新刊で買うべきだったな。

夕刊赤富士 (上乃巻) (Beam comix)夕刊赤富士 (上乃巻) (Beam comix)
(2001/03)
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回線にかかった異常な負荷が「パソ犬モニ太」(唐沢なをき)
2008/04/15 [Tue]09:38
「唐沢なをき×動物×電脳」だったら、鉄板。と思って購入。
プリン太、カッコいいな。

読売新聞の夕刊で週一連載していたものだそうで、キャラはいまでもネット上のコラムで顕在。そっちで知ってたけど、漫画が先だったか。
これが一冊にまとまるんだからエンターブレイン、コミックビームの見逃さなさはさすが。
ビームで復刊もたくさんしてるし、そのまま全集っぽく集められるのな。

で、鉄板だろーと思ってたが、そこまでカタクはなかったか。
やはりあまりにもシモ、グロなネタは使えないようだ。一般家庭に届くものだしな。
ネカマに盗撮っぽいものくらい。絵としては出てこないし。
投げっぱなし感もないし、こう、なんというか、丁寧だ。読者に親切というか。マニアックすぎないし。そこはさすが、匙加減と思われる。


途中から(わりと早々に)パソコンネタとオタクネタが融合したところはいいんだけど、犬ネタも混じってなにがなにやら。
モニ太を通してPCユーザーのおっさんくささを見せるというか。
いまやツンデレなんて現代用語だし、オタクが一般的になっていく最中に描いてた感じなのか。01-05年。
そのへんは本領発揮。

ネカマに個人HP、通販にオークション、ネットビジネス、アイコラやら盗撮っぽのまで。
今だとmixi炎上、YouTubeやニコニコ動画で神職人、児童ポルノ規制、ケータイ小説で大儲け・・・
あたりのネタが入るのかなー。でも、基本的にはPCユーザー、オタクの生態はあんま、変わってないんじゃないか。とびぬけた才能の持ち主や発明的ユーザーでなく、どこまでも間抜けでミスもするユーザーたちを見抜いているとかそういう。

と、思ってたら、ネタ選びや「いまだったら」感想も含めて、あとがきで語られているのだった。
うわああ。
ま、いっか。

パソ犬モニ太 (BEAM COMIX)パソ犬モニ太 (BEAM COMIX)
(2008/03/24)
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特に問題はないです「けんこう仮面」(唐沢なをき・よしこ)
2008/01/06 [Sun]12:33
想像以上に不摂生している漫画家ライフと、ダイエットや健康法の体験レポートの自虐漫画。
著者が夫婦連名なので、けんこう仮面というか対話相手は妻のよしこさんと読める。

オビには「13kgの減量に成功!!」とあり、岡田斗司夫が言ってたセオリーからすると13万部売れてしまうのだが、ダイエットだけの本でもないし、ギャグ漫画だし、それはさすがに狙ってもいないか。

日常の不摂生エピソードからくだらない健康法、手術まで、とかくいろんなジャンルの「健康」に取り組んでいる一冊。
大きなネタは「謎の腹痛→病院タライ回し→胆嚢摘出」なんだけど、
中野から神保町までのウォーキングから赤パンツ健康法、コーヒー腸内洗浄、毛穴パックを全身にやってみただけ、ってのもある。
規模も効果もバラバラ。隔月で流れがブツ切りになっちゃってるのと、単行本化する際に載せられなかった(取材先がなくなってた)回もあってボリュームに欠ける(作者側も残念がっている点だ)。
幅がある分、数がないと散漫になるな~と。どうしても。試しながら書いてて流れが生まれきってない?

マジメに健康をやると地味でリアルな結果が待ってるし、結局不摂生は生活習慣だから治りにくい・・・という意味では誠実な健康商品だ。ヌルさに安心する。
コーヒー腸内洗浄と大阪の耳かきは一度やってみたいな。


マンガとしては、いつものなをさんなのでそのままわらえる。
ただもっちょい、けんこう仮面のキャラがぶっ飛んでてもよかったかなーとは思う。
ただのツッコミ役、聞き手になってたからな。似たものコンビだった。
OA仮面くらいの存在感は欲しいよな。

けんこう仮面 (ビッグコミックススペシャル)けんこう仮面 (ビッグコミックススペシャル)
(2007/12)
唐沢 なをき

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着ぐるみが動き出す「ウルトラファイト番外地」
2007/06/12 [Tue]10:56
ウルトラマン、セブンのバトル部分を使いまわした怪獣どつきあい特撮番組の漫画版。なのだが、ここはパロディ大家、唐沢なをき流。
っても元ネタ、知らないんだけどさ。解説コラムを読むにつけ、元ネタも漫画に負けず劣らずバカやってたようだ。意識的かどうか、というギャグ姿勢の違い。

あくまでもウルトラファイトの漫画であるので、セブンや怪獣たちのくたびれ方も映像のままと思われる。エレキングの目というかアンテナもヨレヨレだ。
セブンの場合は、ヨリのコマでは着ぐるみである表現をためらいなく入れる。(怪獣でもそうなんだけど、怪獣は最初からキャラ化されてる感じ)
いやほら、同じウルトラマンでも「THE FIRST」とか「STORY 0」は宇宙人として細部をちょっと修正するけどもこっちはもう、スーツのシワを書く。メディコムトイみたいな仕事というか。

オープニング、ナレーション、緩い展開。
ここまで踏み込んだパロディなら、権利元もうれしいよな。

ウルトラファイト番外地 ウルトラファイト番外地
唐沢 なをき、円谷プロダクション 他 (2006/08/26)
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