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我々は地球防衛隊!「青少年のための江口寿史入門」
2007/09/20 [Thu]09:20
古書店で発掘。自分の世代は「ひばりくん」と「COMIC CUE」やった人、そしてデニーズの広告の人だが、もうちょっと上だと「パイレーツ」もあって、ギャグ漫画を変えた人と聞く。なにしろ絵がおしゃれだ。カッコいいとかキレイとか精密とかじゃなくて、おしゃれ。

あとがきによれば、3冊の既刊本からベスト版として編集したもの。監修なんてクレジットがあるのは、過去の自分と切り離しが意識にあるのかな。(たぶん考えすぎ)
現代に通用するモノを、というセレクションで、02年の発行だけど07年でも2010年でも、同程度の面白さ・古さ・新しさ・おしゃれさを感じながら読めるのではないか。

前半に多かった、老いや時間を使ったのが切なくておかしくて。電化製品のバッテリ問題とか、このころから切ないことになってたのだな。今はもう、単価が安くなって買い替え常套なんだけども。

そんな切なさスパイスをいれつつも、完全に笑える。アホな設定なんだけどちょっとだけリリカル。なんでやねんと。でもそのバランスに安心させられて笑っていられる。少ないページ数に大きな緩急を入れるには、ってことかな。

おしゃれな絵で下品なギャグ。ハードボイルドだけど繰り返しギャグ。既存の笑い方を壊すという、今では既存のやり方でキレイに面白い。
現代ではカラッとした下品ギャグも見なくなったのではないか。ジャンプでも真顔エロハプニングみたいだし。そもそも初出が「ASUKA」や「アクション」「フレッシュジャンプ」「CUE」と微妙にマージナル。

「くさいはなし」「岡本綾」「旅の極北」「眠る人々」あたりのゆったりした感じが好きだなぁ。

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