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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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違和感のないカップリング「死ぬかと思ったH」
2005/04/15 [Fri]01:17
田中圭一が「死ぬかと思った」を漫画化、と。下ネタ描かせたら天下一品だ。ネタの選び方に戦略を感じるほど違和感がない。

「神罰」で完成させた大作家画風の取り込みも健在。主人公は手塚、悪役は本宮、プロジェクトXのところは野中英次か? 子どもネタは藤子Fで。
んで、外科医は永井豪。これが一番笑った。豹変、ブチギレを表すのに「デビルマン」は上手い。
モノマネのレパートリーで見せるとなればもう、れっきとした芸風でしょう。

田中圭一といえば、「グリンゴ2002」は単行本にならないのかな。未読のままなので気になって気になって。

死ぬかと思ったH 死ぬかと思ったH
田中 圭一 (2005/03)
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弥次喜多・しりあがり寿はドラえもん・藤子Fなんてね
2005/04/13 [Wed]01:13
小説版「真夜中の弥次さん喜多さん」を読んだ。映画のエンドクレジットで原作に漫画の「真夜中」「in DEEP」と一緒に小説版もあったため、気になっていたのだ。早速Amazonで購入。

「in DEEP」と同じく、短編の間に小ネタが挟まっている短編集。これといった締めくくりもない、のかな。結局リアルなんてどうでもいいじゃねぇか、という投げっぱなしがオチといえばオチ。
弥次さんの奥さんも出てきて、「お米をとぎます」のところはイメージが小池栄子で醸成された。小池パワーおそるべし。

ひょっとしたらこの弥次喜多という2人組は、しりあがり寿にとって「好きなことを書ける便利なキャラクター」なのではないかと思った。
藤子Fはドラえもんについて、「ドラえもんでなら、描きたい話がなんでもできる」(要約)と語っていたとどこかで読んだ。短編でも長編でも、SFでも人情ものでも、タイムマシンを使えば時代劇でも、という。
弥次喜多って、しりあがり寿にとってのドラえもんなのかも。

「少年マーケッター五郎」までが弥次喜多でできるとは思わないし、基本スタンスが浮き足立ってるから「方舟」みたいに押しつぶされそうな重さを出すのは難しいかもしれないが、短編や、もしくは試作感覚で弥次喜多を使えるんじゃないかと。
弥次喜多がお伊勢さんに向かう最中だ、という設定を使って、何かしら“宿”に出くわすというツカミで。
ひいては「真夜中の水戸黄門」。「なんで俺たちは助さん角さんに?」という始まりだ。

エピソードの付け足しは自由自在。作者が自覚的かどうかはともかく、弥次喜多はこのキャラクター性を活かして長寿キャラになっていくんだろう。映画で認知が広がればなおさら。

なんだかまとまりを欠くまま、オシマイ。もうちょっと読み込まないといけません。

小説 真夜中の弥次さん喜多さん 小説 真夜中の弥次さん喜多さん
しりあがり 寿 (2005/03/05)
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隠しカメラで読者の視点「デスノート」6巻
2005/04/07 [Thu]01:09
ヨツバキラのクライマックスで、設定やシナリオが入り組んできて知的快感よりも先読み不可能なドキドキを楽しむ内容に。成り行きを見守るしかない、というか。

今回はLもライトも指示は出せども傍観者。キラ対策が行き届きすぎじゃないか。

「デスノート」のキーアイテムに隠しカメラがある。容疑者の行動を把握するのに使われるわけで、最初は隠しカメラを設置するのは大事だったのに、今回はウェディがあっさり仕掛けてしまっている。前巻で突然現れた便利なキャラだけに、能力は慎重に披露した方がいいと思うんだが。

このいくつもの隠しカメラによって、Lやライトは神の視点を手に入れている。主要な人物の行動は丸わかり。これはもう、普通の漫画だったら読者の視点だ。「志村うしろ!」じゃないけど、観客みたいな立場で推理ゲームに参加してるんだからそりゃ、強いわ。
有利な読者の視点で、頭脳明晰なキャラが何かと分析をする。読者はその「漫画のような」一連の行為を見ている。そんな感覚になった。

単純な推理漫画じゃないのは、殺し方も含めた特殊な条件を説得力ある形で作り出せたところにあるんだろう。この先、展開の理屈が行き詰まらずに完結したらすごいな。
この後が楽しみ。

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