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週刊誌の人は実に大変「働きマン」
2005/05/25 [Wed]01:22
知人から借りて1巻を読んだ。予想以上の適度さで人物が濃い。

思考の錯綜が上手いこと読む流れとシンクロできて、読んでるときはガッとハマれて、読み終わるとケロッとする。特に続きが気になるとか、あのセリフの真意はとか、不思議と考えない。でも、読んでるときは異様に引き込まれる。あれれ。
刹那の手触りが週刊誌的だ、というのは考えすぎか。

職場としてのリアリティは体験したことないのでわからないけど、取材してるんだろな。ごまかすような描写はすまい。


知人の芸能記者さんは確かに、過酷な仕事をこなしている。芸能人の目撃情報を求めて関係者を訪ね回り、キャバクラで飲んだくれるのはすべて自腹。無事に記事になったら領収書を提出できるという世界。
待ち伏せもストーキングもゴミあさりもするし、芸能人の自宅ドアに挟まれた宅急便の不在届けを覗いて送り主まで確認する。もはやグレーでなくクロの行為なんだけど、麻痺してしまって抵抗感はなくなってるらしい。

「働きマン」ではなぜ働くのか、に加えて記事にするのはなぜか、どうしたらいいか、も考えていく節があるけど、そのうちクロい行為とのせめぎ合いも出てくるのかね。出てこなくても面白いと思うし、出てきたら重たくなりすぎるかもしれない。

働きマン (1) 働きマン (1)
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