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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

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柏木ハルコの動物的な女性たち
2006/04/14 [Fri]01:59
「花園メリーゴーランド」とか「ブラブラバンバン」で気になってた柏木ハルコの短編集を買う。「いぬ」や「鬼虫」は読んでないなぁ。

「教師失格」からして電車の中では読むのがはばかられる。エロコメだからいいかと読み進めていたのだが、見開き描写に耐えられず持ち帰って読み直し。

よく、男性向けエロ漫画では「実は女もエロいんだよ」みたいな設定があるのだが、柏木ハルコの描く女性たちはエロいを通り越して動物的。抑え切れない気持ちがそのままで、生っぽい。んで、柔らかそうな頬や胸とかむくれた顔がかわいい。押しつけてくる色っぽさでなく、「いやほら動物ですから」という仕方なさが含まれたエロ。
こういう自然で必然にエロっちゃうのは男の妄想だったりするんだが、期待を煽ってるのかはたして真実か。

エロはおいといて、「海女」の本音は、ぐっとくる。そうだそうだよな、気持ちって。そこは動物ではないよな。

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挑戦的な表紙「万祝」6巻
2006/04/10 [Mon]01:55
本屋で雑誌を買いつつ、新刊コミックの棚を眺めたら後ろ向きの女の子が。

表とは思えずに手に取り、裏返したらバーコードとサメのアゴ骨。あーこれはと思って背を見たら「万祝」の6巻。よく見たら表にも星でタイトルが書いてある。ローマ字で小さく添えてある。でも、見落とし寸前だった。売りたい!知って欲しい!出ました!って雰囲気がなくって、思えば前巻もそっけないデザインだったか。
本屋で目線もとばさず、タイトルもおぼろげってのは挑戦的だなぁ。


もちろん買い。
今回は超人的なようでいてギリギリ人間してるキャラがいい演技をしている。カトーがオダギリジョーに似すぎているのは、気のせいか。

サメから島へと一巻分のまとまりが見事すぎて、ひょっとしてちゃんと完結するのかと思えるが油断できない。がんばれ作者と編集部。

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