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表紙で読みこぼしてた「もやしもん」
2006/08/07 [Mon]02:30
某オシャレ誌で推薦されていた漫画、「もやしもん」の1巻を買ってみる。いままで表紙の印象はあったのだが、てっきりナンセンス4コマの類だろうと思ってた。農大漫画だったのか。

1巻の表紙くらい、沢木と菌にすればいいのに。2~3巻の表紙も「理系うんちく臭」はない。もったいないんじゃ?

で、読んでみれば見事にうんちくと人物と農大世界が面白い! 主人公の入学を待ち受ける天才教授に美人の(変人)院生。「動物のお医者さん」を一瞬思う出すが、まぁ生物がらみの理系大学物語だものな。

ウンチクは深めで、理解できたかどうかに関わらず楽しい。文系は「理系を知ったかぶり」したいからな。そこを押さえてもらえればよくて、実際に勉強したくはない。だから菌が絵で描いてあるのは絶好の文系理解ツールだ。

あれだ、萌えで覚える英単語とか、そういうの同列か。違うな。とっかかりをやわらかくしてわかった気になって OK。深さを見るだけで終了という、その線の満足感。いやちゃんと読んでから調べて身につけてもいい知識なんだけども。

しかし菌が見える能力は漫画的な処理でなくて物語のコアギミックになるの?? まったり農大物語じゃなくて激動のシナリオ準備?

すぐに続刊を買いに行く。

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
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