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読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
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全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

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シモの軌跡をシミュレート「えの素トリビュート」
2006/10/24 [Tue]02:48
連載だけ読んで単行本買わずにすいませんな「えの素」の他薦コレクション&パロディ作品集を購入。うわー、みんなシモ大好きなんだなぁ。

芦奈野ひとし、岩館真理子あたりの参加は自らの読者層を切る覚悟もあるんじゃないかと思わせたところで勝利だ。すごい本だな。
作者の嫁は漫画家だからいいとして、生協の白石さんまで参加。いいのか。どんだけ寛大な大学だ。

シモもいいけど、「えの素」(というか榎本マンガ)の面白さって動きだと思う。うんこ、しっこ、ちんぽ、精子、タレ乳にムチなどなどをいかにキレイに飛躍させるか。シモネタのグランツーリスモ。物理演算してるのかと。してないけど。
そう見えるから汚くないんだよな。うむ。そりゃ尻から出たまんじゅうも食いますよ。食える世界。人が下品なんじゃなくて世界が下品を包む。

個人的に好きな、顔がおっぱいになるのと、成層圏まで飛ぶのが入っててよかった。

えの素トリビュート えの素トリビュート
榎本 俊二 (2006/10/23)
講談社
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ゲドの原案本が本屋に(今頃?)並ぶ
2006/10/24 [Tue]02:47
近所の本屋で「シュナの旅」を発見。著者は宮崎駿で、今夏の話題映画「ゲド戦記」の“原案”になってた本、だよな。なんで夏に見かけずに今ごろ並ぶのか不思議だったけど、とりあえず購入。

イラスト+物語の絵本構成で、人さらいの要素はともかく、どのへんが元の案になったのかはわからない。絵柄だ、と言われたら笑って受け入れるけど。
主人公観からして親子で断絶があるような気がする。シュナはかなり頑張る主人公だ。誠実だしな。
後書きによれば「シュナの旅」はチベットの民話がもとだそうで、創作活動は積み重なっていくのだなぁ。

奥付によれば06年8月15日に67刷り。初刷りは83年6月15日。
装丁はおそらく当時のままっぽい古さで、そもそもアニメージュ文庫ってあったのか、へぇ。著者近影が黒々とした髪の御大(ヒゲなし)のままで、貴重なのか笑いところなのか。20年以上前の写真で近影か。

普通なら「ゲド」に合わせて装丁を新たにし、徳間文庫に入れた方が売れ行きは良かろうに。のっかり商品に組み入れまいぞという思惑がどこかで働いたか、とか考えてしまうが、確かに内容的な関連は薄いのでただの「宮崎マンガ」だと思った。

シュナの旅 シュナの旅
宮崎 駿 (1983/06)
徳間書店
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アジアとITの2006年的食い合わせ「電NOWジャーニー」
2006/10/01 [Sun]02:42
ドット絵の表紙にひかれて怪しい本を購入。無線LANやゲーセンを求めたアジア紀行。

三才ブックスだし、ゲームラボだし、二言目には「ぶっこ抜き」とか言い出しそうな第一印象。読んでみるとむしろアジアの「ぶっこ抜き」に対してツッコミの側であることが多く、全体のやれやれ感がいい。

アジア紀行はいろいろあるけど、無線LANやらゲームやらを求めるIT・デジタル・オタ的なアンテナを共感フックに読めて面白い。そうだよな。海外旅行で何が心配かってネット環境だった(数度の経験でなんだが)。次に食い物でその次が犯罪だ。
中国のトイレが汚い・閉めない・カネを取るという事情はよく聞くネタだが、ネットカフェで自前PCが使えないとか、どこそこは後進国のようでいいて無線 LANがビンビンだとか。そうかそういう切り口があったかと。企画というか行動力の産物で、まったく本人の凄みによるもの。

まるで期待通りではないアジアのIT事情を笑いつつ(でもすぐに進歩するんだろな)、アングラな世界を覗いて通を気取れる。マンガだから読みやすいし、にわか知識を得るにはもってこいだ。でも2006年段階の事情であることを踏まえて。

表紙はドット絵だったが、中身はヘタウマというかへろへろだけど見るトコ見てる。劇画もやや入ってるか。奇妙な線だ。

ネタは編集部の協力もあるのかもしれないけど、ちょいと気になる漫画家さんでありました。アングラ発どこ行き?

電NOWジャーニー 電NOWジャーニー
マミヤ 狂四郎 (2006/07)
三才ブックス
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