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エマニエルの高級タクワンだっ「赤タイツ男」
2007/06/18 [Mon]11:51
いみり再読その5。
「ネコカッパ」で誕生した名キャスト、ネコカッパがここでも登場。風呂敷ネコ時代の名残のない、押し出しの弱い巻き込まれ体質。好奇心は旺盛だがケンカは苦手。
「赤タイツ男」ではひたすらにタイツを引っ張り、リメイクの「箱の男」では原付に乗って道楽者の海までの道中に付きそう。
いずれもいくらでも継続可能な世界だ。本領発揮。もう続けて読んでるし慣れてるから「え、終わるの?」なんて気構えで読む。負けてたまるか。

「箱の男」ではテレビの中に風呂敷ネコっぽい怪物が出てきて懐かしい。怪獣部屋の覗きシーンにファラオスが出てきている。デザインはすでにあったんだ。おおー。
笑わせようとしているのかどうかわからないが、アメリカ親父がソファをレイプするシーンではつい。ソファのいやがり方がまた。ソファのくせに!

2作に続く「地底人エマニエル」は悪夢的でエロめのお話。カッパが服を着てたりカップルだったり。お試しなんだろうか。基本はタクワン売りにいくお使いなので、またリメイクがあるのかも。
エロっぽい描写は、意外と合っていると思う自分は変態かな。ソファにしてもな。


作者としては、ネコカッパの発明と画力の向上によって、これならウケる!って気持ちがあるのかなー。何度でも描けるぜと。
繊細な芸術家肌の人を想像しているが、ひょっとして結構、大胆で太くて野心家……ってことは、ないな。

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