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最低でも一億は要るから「はるか17」16
2007/06/25 [Mon]09:39
事務所関係に影響されにくい映画に進出して、の続き。まだクランクインもしていないので、もちょっと続く。
あ、撮影とかのメイキングはあんまり描かなくて、仕事としてこぎつけるかまでが焦点になるのか、この漫画の場合。

プロデューサー、スポンサー、フリーの監督、オーディションにやってくる新人俳優など、新キャラによる新規プロジェクト。映画ならゼロから作れる、というわけだが、現実にはテレビ局が噛んでる映画がヒットするケースも多いしなぁ。その辺でも横やりが入るんだろうか。アイドル上がり女優の恋愛映画をゲットオンがぶつけてきて上映館を取り合うとか。話題性を高めるのは向こうのが得意だ。

で、話題性で劣る部分が奇しくも「共演女優が恋のライバルに?」的な、赤城君を巡ってのなんやかやでフォローされたりして。心は傷つくけど映画はヒットとかな。

ベタドラマの先読みを楽しむようだ。
やはり人間関係のくすぐったいところに踏み込んでこそ山崎さやか世界なのだし。そこはベタのようでいてきっちりくすぐったくなる。もちょっと悲惨でもいいけど、それだと連載がな、ここまで長くはならないのだろうな。

ともあれ映画作りって、枠にはまるように仕掛けていくテレビとは違うのだな。もちろんそのテレビの印象も「はるか17」で知ったような感じになっているものだけど。

はるか17 16 (16) (モーニングKC)はるか17 16 (16) (モーニングKC)
(2007/06/22)
山崎 さやか

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