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こんな強引な展開でもスイスイ「チェンジ」
2005/01/15 [Sat]00:44
まとめ買いしてあったものを一気読み。少年誌にしても突飛で無理がある設定。49日しかシナリオの余白がないなんて、よくやるなぁ。

でも、ちょっと、ぐっと来た。自分でもびっくりしたほど素直に感動。仕掛けは見え見えなんだけどひっかかってしまう。ひっかかりたい気持ちが読む手を休ませない。後半に加速。

主人公が超人的な才覚を持ち合わせており、かつ偏った性格で極端な、とうてい無理な目標を掲げている。というのはわりと各作品で共通している。基本的には主人公が強い意志で才能を開かせ、人間的魅力で周囲の応援も得ていく点で相違ない。その意志が異常なほどたくましく、目標がとてつもなく高いのだが、なんとかなってしまう。
成長譚として異様なほど尖っているのだ。模範的すぎる。

あ、最新作の「あずみ」は歴史人物が織り込まれてるし、主人公の意志や目標なんかもシナリオの中で右往左往して成長ぶりも直線的ではなくなっているのか。あー。


小山ゆう作品って、凝った内容ではないからカルチャーとしての漫画語りに登場することがあまりないけど、この読ませる力のものすごさはどこかで検証されても良いと思う。


とと、それと、小山漫画を読んでて毎回思うのは主役級キャラと駄目キャラのビジュアル落差が激しい。
老人も汚い汚い。なんだろう、この描き分けはなんなんだろう。

チェンジ (1) チェンジ (1)
小山 ゆう (2004/04)
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