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2020年モルモットの旅「地平線でダンス」1
2007/07/06 [Fri]08:41
本屋で発見。あれ、「コジューツ」は終わってたのか。でも全2巻じゃなくて1~2集発売中とある。不定期でも続くのかなー。

シモフルスロットルの「コジューツ」から、今回の「地平線でダンス」ではタイムスリップものへ。振り幅でけぇ。
時間移動をからめた研究所ラブコメ(もう行ったり来たりが自由自在な)になるかと思ったら、ヒロインが悲劇的な目に合い続ける進行。いきなり黒こげだもんな。ギャグじゃなく。
良くも悪くも先が読めなさすぎ。
1巻としてのまとまりはちょっと不安だ。このままコミュニケーション困難ラブになるの??

時間移動を気楽に使っても笑えそうだが、そんな気楽なもんじゃない世界ができてるしなー。かといって「あの人と再会するんだ!」的な情熱純愛に振るのも、正直なところ、作風ともズレる。それをやるには「なんで竜ヶ崎に固執」を丁寧にやってくれないとな。これまでの作風だと「本能的にラブ」がアリだったが、モルモットになってまで、だともうちょっと生存や自己回復に意識がいくのではないかとも。

思えば得意の色香も薄く、どう転ぶかわかんないなぁ。むしろ連載を読みたくなってきた。変なドキドキ。

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