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酢豚会議の重要性「鈴木先生」1
2007/07/11 [Wed]08:08
今年の流行り漫画を読んでみる。とりあえず1巻だけ。現実に即していると思わせる熱血教師漫画か。キンパチ先生ともナッキーとも違う知的な熱さ。
確かにこれは面白いし新しい。漫画の新しさは絵の洗練やモチーフじゃないんだなー。


読んでると自分が本能的に中学生を侮っていることを知った。ゲリミソ発言なんて鉄拳&小言でいいじゃんか、と思ってしまうが、鈴木先生は対話と自己言及で鉄拳よりも断然高い解決をする。お見事。
それでいて「ふぅ~」「ゴクっ」「…小川!」あたりの焦りを読者には見せてくれる。先生、行動がスリリングです! 表情の変化に笑ってすいませんね。

鈴木先生のパーソナリティがマジメ・セイジツなだけでなく、現場全体も同じくマジメだ。先生方が雁首揃えて酢豚について語り合ってるのはギャグのようだけど、教育現場としては普通だし必要な時間なんだろう。
作中では話し合いやアンケートが上手く働いてるが、きっとグダグダで意味のない会議もあるんだろうなぁ。そんな理想的でたまるかよ現実が。

「ありそう」と「あってほしい」の教育活動に、元学生だった大人たちは救われたいんだ。これは良い漫画。
現役学生は読んでるんだろうか?

鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)
(2006/08/11)
武富 健治

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