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胃の頭町は今日も平和です「栞と紙魚子」1~3
2007/07/18 [Wed]12:29
ちょいちょいと古書店を覗いて、文庫3冊がようやく揃った。3巻でシリーズが完全に完結ではないだろうけど、とりあえず打ち止め? そもそも朝日ソノラマ自体がなくなるんだっけか。

短編の怖いネタ集だと思って読んでたけど、クトルーちゃんファミリーや菱田きとらさん、長姫あたりは準レギュラー。3巻では共演もする。飼い猫がおっさんになる世界もいくつか。

クトゥルー神話を知ってるともっと楽しめるんだろうなぁ。気づいてない小ネタがありそうだ。「テケリ・リ!」についてはWikipediaに情報があったけども。

怖がらせるため、傷つけるためのホラー仕掛けではなく、恐怖の持ち込みが「なりゆきで」のことが多い。栞と紙魚子に要因がないというか、胃の頭町のせいでこんなんなった事件ばかり。
当事者意識がいまいち働かないので、主人公2人ものんびりしちゃうし、奇妙な世界もわりとあっさり引っ込む。しつこいのは長姫だけだ。
殺人や傷害、物損が起きても主人公周辺には影響しない、もしくは元通りになるルール(笑)だから、ひどいめにあっても「明日からはまた日常」と締めくくる。「奇妙だけどしょうがないなぁ…」的な含みで。

平和な胃の頭町で、小ネタがフル回転。栞と紙魚子は今日も災難だ。でもまだ読みたい。作者にとってもいい舞台だな。

栞と紙魚子 (1) 栞と紙魚子 (1)
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