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小川爆発「鈴木先生」2~3
2007/07/20 [Fri]10:39
オムニバスにできる学校漫画で、ひたすらに人間関係が重なってしんどくなっていく「鈴木先生」の続きを読む。うは、こんなんなったかー。教室に平穏なんて一時もないぜ!

1巻ではキャラたちのオオマジメぶり、テンパリ具合に笑っていられたが、2~3巻を読んでいるとすっかり先生とシンクロ。うわオマエ何言い出すんだよ!頼むからみんなおとなしくしててくれ!と願いつつ読む。
それでも続木先生の「続いて来い!」「ズキーン!」には笑ったが。何時代の何キャラだよ!

2~3巻の主役というか主題は小川。実はモテる女子が、明確にモテてしまったらどうなるか。中学校だと圧倒的な美少女より笑顔がカワイかったり話しやすかったりする方がモテるんだっけか。もう記憶が。

これまでのエピソードからの変化を踏まえて進んでいくので、人間関係が多重多層。カバが輪から外れ気味になって情報から取り残される仕掛けなんて上手すぎる。一コマもムダにしないぜ!

この情熱的な長ゼリフの応酬って漫画ではないどこかで、と思って、演劇に思い当たる。それも小劇場。舞台と客の距離が近くないと伝わらない熱さの。
で、さらに鈴木学級における、誰が何を言い出すのかわからない地雷地帯を歩くような状況って、昔見たポツドールのセミドキュメントを思い出した。1巻を読んだ時点で舞台に取り込まれていたようだ。気づかなかったー。これも抑えるはずの理性が狂ってた、か!?(違う)

山崎先生の存在は大きかったのかもなぁ。小川トークができる相手がいない。自分も疲れたらシークァーサージュースやクエン酸キャンディを補充しよう。


裏ステージではカーベェの色気に磨きがかかって(これも丁寧に重ねてきたよな~)、竹地ともども夏休みの(?)爆弾は装填完了だー。二学期へ向けて一時の油断もさせないぜ!

……というわけでウチでは今、語尾に「ぜ!」をつけるのが流行っている。面白いぜ!

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