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カレー味とコンビニとウナギの街「安住の地」
2007/07/23 [Mon]10:32
古書店で1,2巻それぞれ200円で売ってた。計2000円のところを400円で。安いなー。小さな店だったから、この判が嫌われたのかも。隅っこの「大判ぎみ」の棚でサルベージ。

思えば久しぶりに山本直樹を読む。これも最初のころはIKKIで読んでたはず。
見た目では「線がほっそい」ところにインパクト。Macで描いてるそうだけど、実際の原稿ではどこまで描いてあるのか。印刷に出てないところがありそうだ。
局部の修正は「描いて、修正は編集部任せ」とどっかの取材で読んだ記憶があるけど、ほかの線についても「消えてもしょうがないか」なんだろうか。

集まってしまった経緯や背景情勢が小出しにされつつ、もう性欲しかぶつかっていく先がないんです、生きるうえでと。線も細いが、性へ向かう状況の先細りも相当なもの。小屋から見下ろす街並みは開放的なんだけどな。新幹線の静岡手前で見えるような、住みたくない(すいません)“良い街”っぽさ。

カレー味のものと漬け物的なもの、たまにはウナギを食べる。街には期待感は低いけどコンビニがある。
快適じゃないけど生きるに困らない。でもこのままでもいいと思ってない。

日本人街を描くの、これでよかったんだ。ひぇぇ。00~02年ってこんなだったかもな。

安住の地 1 (1) 安住の地 1 (1)
山本 直樹 (2002/01)
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