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花もつぼみの十七歳「掃除当番」
2007/07/27 [Fri]10:15
「鈴木先生」前夜の短編集を古書店で。表紙の三つ編み・マフラー・モコモコ着込みの女子がかわいい。文系男子を狙い撃ちー。
「鈴木先生」で関先生が語った昔話のバタフライナイフ事件に相当するエピソードもある。小川、ちょっとパーマだったのか?

漫画用にデフォルメせずに、かわいくない女子、気持ち悪い男子や先生、やな感じの女子がきちっと描いてある。うわ、ここクローズアップしますか?という表情がきつい。普通の漫画の場合、嫌な顔にも意図や演出があるけど、ここでは失敗した写真のようによろしくない表情のまま描いてある。

その中でシャイ子だけ漫画っぽいのはなんでだろ。漫画っぽくかわいいのに、最後はヤスい現実に食われていくしな。漫画顔の敗北。ああ。

「まんぼう」は漫画的な“チャンチャン”オチでニヤケるのだが、「康子」のオチにも爆笑。たくましい。そうだよな、現実を生き続けるのに、漫画のような安易な落としどころに満足する必要なんてない!

いろいろと漫画脳を刺激されるなぁ。


あとがきがあり、作者自身による解説も収録。文庫本のようだ。漫画では珍しいが、これも文芸漫画の構成要素なのかも。
島本和彦とは違う意味で語る漫画家なんだな。

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