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松尾スズキの「破戒」
2005/03/22 [Tue]00:58
書棚で山本直樹のところを眺めていたら「破戒」(松尾スズキ、山本直樹/IKKI COMIX)を発見。購入。サブタイトルは「ユリ・ゲラーさん、あなたの顔はいいかげん忘れてしまいました」。表題が他のモノとして強すぎて、これがないと作品を特定できなそう。

単行本1冊分にキッチリ収まった純愛の話。読んでみると2時間くらいで、なるほどこれは松尾スズキの舞台1作分が漫画になってるのかなと。登場人物は少なめでキャラの際立ち具合も、自分が覚えている過去の印象で申し訳ないが大人計画みたいだ。

ただ、漫画だから容赦なく暴力も性行為もできるし、ミツコは徹底的に美人にできる。やけにデカい美人なんて、実在の役者で探そうったって困る。数年前なら池津祥子がやるべきポジションかな~と思ったが他の登場人物すべてをひっぱる、世にも恐ろしい美女なんて現実に存在するのかと。
しないけど漫画では「いる」ことができる。やっぱ漫画は最強の表現手法だ、と話が大きくなりすぎた。


これは舞台と同じく、一気に読まないといけない。連載で読んでた人は相当、フラストレーションだったのではないか。暗転のたびに現実に引き戻されるなんて。

ただ、巻末の対談は、悪いぐだぐだ。意図的にほったらかしたぐだぐだはいけません。


破戒 破戒
松尾 スズキ (2005/02/28)
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