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なぜか麻雀「示談交渉人M」
2007/08/10 [Fri]12:30
古書店の100円コーナーで発見。帯には「命って何だ!?」とある。読み始めて気づいたけど、麻雀漫画だったのか。そうかそうか。掲載誌が「近代麻雀ゴールド」だったか。

冷静に考えれば落とし前を付けるのに麻雀は必要はないのだが、そこはヤクザなりの遊び心なのか。積み込みとかしてでも、示談を決裂させて追い込んでから処理する……。いややはり理解できないが。

きっかけはともかく、熱いセリフと立ち上る湯気でかすむ視界にはクラクラと乗せられる。これ、ルール監修の人がいて漫画は個別に描けるんだっけか。作者自身が麻雀の劇的な運びを生み出さないとしたら大変そうだ。

命、肉体はすべてを失った際の残された資本。それを賭けてるのはイコールギリギリ。腕一本で食っていくってのはカッコいいようでいてリスクヘッジできてないダサすぎる人のことだ。

骨格としても、麻雀するだけで(競わせながら、賭けさせながら、心理を読みあいながら)語り合うだけでトーク漫画が成立するのかも。ゲームは人生だ。

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