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なかば、けだもの「竹光侍」1
2007/08/21 [Tue]12:08
読もう読もうと思っていたところ、ふと気づいて購入。いや、面白いっていう人はいるんだけど、この雰囲気のって読んでどう思うかはホントに個々人によりけりだしな、というためらいが。「ナンバー吾」を読んでないブランクもあるしー。

実際に無事に楽しめてるのかどうか実はわかってない。
人に勧める際に「面白いよ」以外の言葉がな、出てくるのかどうか。

主人公が抜けてるようでいて腕が立つとか、ナニ考えてるかわかんないけど真理を突くとか、そういうのは典型ではあるけれど、宗一郎は片足を獣とか妖怪とか霊の世界につっこんでいる。現と幻が逆転する(宗一郎が逆転させる)瞬間の、旋回速度と周囲の気圧の変化が尋常じゃない。

そこんところを楽しむものなのだが。絵についてテクニカルなことが語れればまだ尽くす言葉がありそうだけども。
チャンバラでもガッチリ切ってるところなんて描かないもの。振りかぶり、飛びかかった時点で勝負が付いている。次のシーンでは逃走、土下座。

辻斬りの事件もあるし、宗一郎の過去も謎だし、勘吉が物の怪世界にどう引き込まれてくかも見物だ。きっと、2巻を読んだら良い一巻として記憶が新たになるだろう。早速さがさねば。

宗一郎に勘吉、大三朗、与左衛門、恒五郎か。あれ、「二」がいない? 見落とし?

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