06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
竹光侍の中の人「無魂の王」
2007/08/22 [Wed]09:19
古書店で「竹光侍」の原作者の作品を発掘。07年3月発行だが、初出は98年と02年。帯に「『竹光侍』の原作者にして~~」とあるから、合わせての刊行のようだ。

絵はちょっと古いし、線も単調なんだけど、設定で引き込んでおいてアクションでつかんでキレイにまとまる、気持ちいい短編がふたつ。表題作はトンでもなさからしてもうちょっとページ数があったほうが腑に落ちた感がある。
そのへん、「魔弓射手」は石弓のうんちくが適度にはさまれてたし、師匠筋が屈折してて手応えのある設定。ただ、騙されてるのは読めたかな。さすがにな。撃つだけの展開ではなかろうという。
短編だし、という心持ちで。

で、ポイントはどうにも「竹光侍」の世界と印象が一致しないところ。あとがきによれば原作は小説形式で書いているそうで、コマを割る、絵を描く前提なしに創作を巡らせたら、ということなのだろうか。
もちろん松本大洋が原文から得たイマジネーションでどうこう、という要素もありやと思うが、原作の小説も読んでみたいなー。

ともあれ、作者の名前はインプット。ほかにどんなの描いてるんだろか。

無魂の王 無魂の王
永福 一成 (2007/02/17)
コスミック出版
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/148-bda0c20c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。