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隠しカメラで読者の視点「デスノート」6巻
2005/04/07 [Thu]01:09
ヨツバキラのクライマックスで、設定やシナリオが入り組んできて知的快感よりも先読み不可能なドキドキを楽しむ内容に。成り行きを見守るしかない、というか。

今回はLもライトも指示は出せども傍観者。キラ対策が行き届きすぎじゃないか。

「デスノート」のキーアイテムに隠しカメラがある。容疑者の行動を把握するのに使われるわけで、最初は隠しカメラを設置するのは大事だったのに、今回はウェディがあっさり仕掛けてしまっている。前巻で突然現れた便利なキャラだけに、能力は慎重に披露した方がいいと思うんだが。

このいくつもの隠しカメラによって、Lやライトは神の視点を手に入れている。主要な人物の行動は丸わかり。これはもう、普通の漫画だったら読者の視点だ。「志村うしろ!」じゃないけど、観客みたいな立場で推理ゲームに参加してるんだからそりゃ、強いわ。
有利な読者の視点で、頭脳明晰なキャラが何かと分析をする。読者はその「漫画のような」一連の行為を見ている。そんな感覚になった。

単純な推理漫画じゃないのは、殺し方も含めた特殊な条件を説得力ある形で作り出せたところにあるんだろう。この先、展開の理屈が行き詰まらずに完結したらすごいな。
この後が楽しみ。

DEATH NOTE (6) DEATH NOTE (6)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2005/04/04)
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