06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
しょこたん先生の漫画が読めるのは「hon-nin]vol.4
2007/09/28 [Fri]10:52
漫画・アニメファンとして名高いアイドル、中川翔子がついに漫画家に。こんだけかわいいのに(女性ウケはどうかしらんが)オタクという、幸だか不幸だかわからない取り合わせ。

なにかのポッドキャストで「しょこたん先生の漫画が読めるのは『hon-nin』だけ!」という少年ジャンプ的なフレーズを耳にして買ってみようと。おお、ポッドキャストはちゃんと広告媒体になるのだな。

かつてテレビ「考えるヒトコマ」で見た、短時間での殴り書きよりはしっかり漫画している。しかし、現在の漫画世界におけるキレイ、丁寧、巧みの域ではない。
そのぶん、ホラー漫画らしい、妙にねちっこいキャラと線の細いヒロインが同居する異常さがにじむ。マーブル模様のなにかと、ヒロインとお兄さんでまったく違う文法でコマの中に立っている感じだ。

展開も唐突で、家庭と学校の両方に違うタイプの困った人がいる。そう思ってたら主人公に異変が。どうなるんだこれ。どっちに走るんだ。不安にさせまくるな。描いてる人はアタマ大丈夫か。原作が井口昇だから、ということか。

最初は原作付きでデビューして、描いてるうちに絵も上手くなって2作目で個性発揮……という漫画家らしいステップアップすらも“カバー”していただきたい。人生がコスプレみたいになっているな。

しかし「hon-nin」の“私小説・私漫画”コンセプトからするとコレも体験談の流れになってしまうのだけど、雑誌内で漫画はフィクション。そこまで電波の子じゃねぇよさすがに。

hon-nin vol.04hon-nin vol.04
(2007/09/08)
中川翔子/宮藤官九郎/安野モヨコ/吉田豪/本谷有希子/峯田和伸/中村うさぎ/池松江美/せきしろ/町山智浩/天久聖一ほか

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:今日読んだマンガは? - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/172-adc4ca3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。