05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07
読んだ漫画単行本をひたすら記録。読んだ端から。
ブログ内検索

プロフィール

mangalog

Author:mangalog
自由業。07/03/23以前のものはストックからのもの。
全記録にするためのフォーマット作成を思案中。
カテゴリを作者名にしてみたらなんだか冗長なことに。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

スポンサーサイト
--/--/-- [--]--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  TB:--  |  CM:-- | 編集
癒し超人ナナさん「地平線でダンス」2
2007/10/02 [Tue]08:59
タイムマシンで動物憑依でラブコメな柏木ハルコ新作の第2巻。エロを封印してやってます。

時間旅行して魂(?)が抜けてというハードな展開にモルモットが出てきて妙に和んだ1巻を経て、2巻ではちょっと理屈も出てきてぐぐっと進展。モルモットの寿命の件が出てきたが、人間の感覚で過ごしてると「ゾウの時間ネズミの時間」も関係ないんだろうか。それは別の理屈だからナシ、か。
……詳しくないのに考えて読んでもいけないのだが。

で、今度は犬か! また自己紹介から始めなければいけないことに。このまま違う動物に憑依し続ける天丼の展開だったりしてな。


2巻での活躍と言えばナナさんだ。マッサージの達人として竜ヶ崎の生活、心に入り込んで遊ぶ無邪気な女性だった。が、触れることで相手をくみ取る能力がモルモット相手にも発揮されて会話がスムーズに。漫画だからな。じれったさが味わいにならないところでこれくらいはアリだ。
そしてなぜか、最先端の研究所にザクザク見学している。モルモット琴理の口止め料としてフリーパス、なのか。

憑依も恋愛も、すべての事情を知るナナさんが関わることで事故も打破もコミュニケーションも滑らかに進んでいく。不思議な役所になったなぁ。先々が面白いキーパーソン。モルモットじゃなくなっても出てくるのかな。一年半後にどうなってるのか。

もう、こうなったら実はナナさんは実は未来人だった、でも驚かねーぞ俺は。

地平線でダンス 2 (2) (ビッグコミックス) 地平線でダンス 2 (2) (ビッグコミックス)
柏木 ハルコ (2007/09/28)
小学館
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://mangalog.blog75.fc2.com/tb.php/175-bd86c0f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フォークダンス

[コイン500枚]全ての方におねがい!イメージに合う楽曲はなんでしょう?[コイン500枚]全ての方におねがい!イメージに合う楽曲はなんでしょう?みなさん!私のイメージに合う楽曲があればおしえてください!具体的に書いてしまいましたが、もっとぼかした表現でもかまいませ 社交ダンス大好き!【2007/10/02 09:09】
ComicDash

コミックダッシュ! dukimochi の所有コミック

週刊マンガ日本史

週刊マンガ日本史

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。