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戦士ならば常に試練の中に「仮面ライダーSPIRITS」13
2007/10/03 [Wed]08:26
10人ライダー大集合までの世代をひっくるめて、日本、いや全世界規模の悪・破壊に立ち向かう新世紀漫画最新刊を読む。

8巻(だっけ?)までの振り返り編、それに続くZX編、んでもっての総力戦が現在、でいいんだよな。正直なところ、最近はついていけてなかった。

なんというか、某ライダーがどこかにたどり着いて、そこに悪が現れて(「お、お前はナントカ将軍!」「カントカ男も!」的な)、割とボロボロになりながらも戦う、という。でも死ぬ気で戦ってるのに世界的に巨悪は進行しちゃってるぜと。
なんだかそんなんの連続で、疲れているのだ。
漫画の迫力はあるのだが、いかんせんノレない。世界各地で大変なことに、だったはずが四国が大ピンチって言われてもな。小さくなったなという。

きっと10人ライダー大集合世代なら出てくるライダーと敵幹部のバトルだけで燃えるのだろうけど、それを踏まえずに新作として読むのが難しくなった。なにせ主人公が複数いる。複数のヒーローが共演するのが良い訳だが、バラバラに戦ってるしな。

で、13巻はゼクロス主体の視点にやや戻っていて、久しぶりに感情移入できた。一号からスーパーワンまでも形を変えて登場するし、盛り上げるファンサービス的な意識があるのかも。

古事記フレーバーがまぶしてあるけど、どうなるのか。でっかく出た方が、心は躍る。四国は小さかった。いや、ほかの要因かもしれんが。

仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス) 仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス)
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仮面ライダー『仮面ライダー』(かめんライダー)とは、石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)が原作者として設定・デザイン・仮面ライダー (漫画)|漫画版の執筆等を担当し、毎日放送・テレビ朝日|NET(現:テレビ朝日、後に1975年のネットチェンジによって東京放送|TBSに変更) 仮面ライダー!情報局【2007/10/30 17:45】
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