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キミらにはたぶんわかるやろと思う!!「ワンダービット」1-3
2007/10/10 [Wed]09:23
文庫で初めて読む、熱血漫画家のSF短編集。いちおう首藤レイが主役というか視点というか共通の存在のはずで作者もそう断っているのだが、出てこないのもある。

掲載誌がログインだからなのか、ネタの自由度が高い。のびのびと「こんなん描いたらどうなるか」実験が続いていく感じ。
作者としても長編には発展させられないアイデアの使い道だったみたいね。あとがきによれば。
「霊界トトカルチョ」の話に炎尾燃が。このころすでにいたのだな。へぇ。「燃えペン」「吼えペン」って長いな。代表作だよいつの間にか。

熱血ばかりでもなく、主人公がヒロイックでない「ただのひと」だったりする話が多い。言葉回しへのこだわりや受け取る説得力は今といっしょだから、作る熱気としては同じ。
デカいコマにドアップでなにか叫んでれば「島本式の熱血」ではないと、「ワンダービット」は証明しているのではないか。
(おおげさな……?)


変身ヒーローものではガイファックスがカッコいい。横線の塊のデザインも、電送されてくるところも、カッコいいじゃないか。今はファックスの使用頻度が世間的に減ってるので登場機会がいまひとつだが。
短編の瞬発力から生まれたキャラだよな。こういうの大好き。

ワンダービット2 (MF文庫 9-8) ワンダービット2 (MF文庫 9-8)
島本和彦 (2007/09/01)
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