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めぐみとシャレこうべ「メグミックス」(倉島圭)1-2
2007/10/12 [Fri]03:46
本屋で発見! メグミックス! 好きだったんだよコレ。昔はヤングチャンピオンで「ベルセルク」と「メグミックス」だけ立ち読みしてたもんだ。
YC版の単行本1巻が押し入れのどこかにあるはず。しかしココは新しいチャンピオンコミックスで1-2巻まとめ買いだ。

しかし「メグミックス」を面白がってるのは自分くらいだったのも確か。当時の職場で勧めても反応なかったし。悲しい。

基本的には美女のめぐみさん(年齢や職業はさまざま)がとにかくボケる。重にダジャレで。即座に男性(青年か中年)がツッコむ。それが3~4段くらい重なって、上手いこと言ってオチ。
それだけなのだが、それが5年も続いていたのだ。最初の「寿司屋」から最後の「おくやみ」まで。1-2巻を通して読んでるとめまいがしてくる。怒濤のダジャレ。シモネタも多い。

最初の頃はシチュエーション設定だったのが、後半は「めぐみさんにXXについて聞きましょう」みたいな導入になるし、会話の背景は内容と無関係な悪夢的世界になる。ボケてツッコんでの後ろでタマゴからUMA的生物がゆっくり生まれてたりする。そっちにはオチもなにもない。流れっぱなし。
このダジャレがあればいいのだという高次元の世界はなんなんだ。わからなさに包まれてダジャレに集中させられる。いいから聞いてろと。うまいこと言うから聞いてろということかー!

試しに適当に開いてみる。
「オレのこと・・・嫌いになったのかよ」
「そんなの・・・機雷というより魚雷…」
「わけわかんねぇよ!」
いやまったく。

2巻から適当に。
「日本と中国のラーメンがケンカをしています。理由は何でしょうか?」
「難しいですね」
「正解は従軍慰安婦について」
「重いよ!」
「ラーメンだけに日清戦争でね」
「うまいこと片づけるな!」
日清戦争で慰安婦は関係あったっけとか、思う隙なんてない瞬発力。

ああ、文字では難しい。絵がないと面白くないのだ。
なにしろツッコみ側の男性は驚きや怒りで顔を変形させるだけでなく、脈絡なく動物や異形の生命(血管の浮き出た目玉とか)や、煙や爆発効果みたいな姿に変わる。このツッコミ芸も見物なのだよ。

確かに単行本で読んで楽しいタイプの作品ではないかもしれない。しかしながら、この圧倒的な繰り返しダジャレの量を体験するには単行本しかない。雑誌じゃただ「くだらねぇよ!」って言ってられるもの。15ページは連続で読まなきゃあ。

そうだ。扉ページには必ず骸骨が出てくるのだな。……ひょっとして“しゃれ”こうべ……? メグミックスにしてはわかりにくすぎるダジャレだ。ただのキービジュアルだねきっと。

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倉島 圭 (2007/10/05)
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