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これが悪魔の証明…嘘です「24のひとみ」1-2(倉島圭)
2007/10/24 [Wed]10:00
「メグミックス」復活を呼び寄せた倉島圭新作を読んでみる。まずは2巻まで。ショートドラマにもなっているのだが、放送時間が不定では録画もできない。ひょっとしてそれが狙いか。オンエアチェックしてCMごと見てね、はテレビとして普通の誘導なのかも。

「24のひとみ」は嘘つきのひとみ先生を軸にした学園漫画。シモネタは極少ないので連続したギャグに笑ってもくどくない。「メグミックス」はそのくどさが良かった点もあるが、これは別物だ。

論理クイズの「この中の誰かが嘘をついてます。誰でしょう」みたいなのを正解なしの堂々巡りで遊ぶ。突き詰められるとホントのホントに真実なことを話しているのかと振り返ってしまう……などという漫画ではないのだが、翻弄される人物たちの哀れさよ。ひとみ先生のいたずらっぽい表情が謎にセクシー。

ツッコミは変異スタイルに騙し絵も加わっている。
パターンといえばパターンだが、メグミックスとどっちが量産きついんだろ。騙し&ツッコミで別世界へ着地させるのはシモネタ&ダジャレの量産と比べて……。まぁいいや。

あんまり一気に読まない方がいいかも。2巻途中でさすがにくどくなってきた。ギャグの連打を受けるよりも嘘を読み解いていく方が脳がシビれるらしい。

購読雑誌に載っててうれしいタイプの作品なのか……。
でも単行本を買わないと「あとガキ」に会えないのな。

24のひとみ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) 24のひとみ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
倉島 圭 (2006/08/08)
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