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豚にも劣る暗愚なデーン人どもよ「ヴィンランド・サガ」(幸村誠)5
2007/10/26 [Fri]15:21
冬休みのはずだったのに、裏目裏目へ。神に祈り、神を呪い、ボスのツキを計る。
付いていきたい上司の条件に「運が良い」というのはサラリーマンでも大いに頷けるのではないか。仕事ができる、人望があるなんてのは最低条件で、運が良くないと外的要因でスコンと失敗、失脚する。部下はそれに巻き込まれると。

この巻の主人公はボスのアシェラッドと、アイテム扱いから脱しつつあるクヌート。どうも一本調子のトルフィンよりもドラマが噴出してるアシェラッド、クヌートの方に目がいくのは当然だ。てか王子はベタでいくと実は王女だった!なのだが、一周まわって王子だたようだ。まぁねぇ。王女でした!じゃねぇ、いまどき。
ラグナルとアシェラッドの覚悟のセリフもカッコいいのだ。ああ、主人公はどこへ。

で、トルフィンはトールズに続けて超えるべき親を失うのか……という展開。んー。主体性があるようなないような。でも6巻は対決再びだ。体格も柄モノも戦績にも差があるぞ。タイなのは狂気くらいじゃないの。熱戦で主人公の面目躍如なるか。


見どころはトルケルの野蛮さ。すさまじい。つか数km先から槍投げですか。きっちり細部を描いてきてるから、このくらいの超人描写もありありと迫真ですな。作者の描き込み勝ち。

酒場の喧噪もウサギ鍋の調理も、逃避行の戦略も裏切りまでの人間模様も、すべてが細かい。見てきたんかと。そら帯も「戦の叙事詩(リアリズム)」になるわな。

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