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そんなにムズカシいことなの?「ムーたち」(榎本俊二)2
2007/10/31 [Wed]16:45
これは面白い。2巻で完結したのが残念なような、ちょうど良いような。

2巻のヒットは「出崎山美には山が4つある」とサンスーツでひきこもり、そして規理野氏のすべて。

後半のキリノ氏はもう主役級の活躍だ。方眼で数値化で未来予想、まではいいのだが、それが手書き! お前そこまで思いついて実行できて、手書きって。それでいくと数列はえんえんと「手書きしてる」で埋まるだろ。かわいいよキリノ。でも大化けしてほしいよ。あなたの努力はきっといつか報われる。
心からゴッド・ブレス・ユー。

しかし、この屁理屈が支配する世界ってなんなんだ。思いついたら、言い得て妙だったら真となる。ロジック至上主義。実体は後から付いてくるのだ。
その中で屁理屈を先導しているようで、ついて行けてないのがお父さんではないか。

金色のパンツが麗しい表紙には、a man keeps fighting for the family!! とある。a man はやはりお父さんか。むしろ屁理屈に踊らされる社会から家庭を守っているのだ、か。どうか。違っててもなんでもいいや。

お父さんは変幻自在の父親は最強の理屈野郎のふりして、変容するロジック世界についていけない常識人だったりして。どっちがおかしいんだ思考でいえば。なにしろ妻の買い物量を見て「袋の数が気になるよ」だ。なんだこの凡庸さは。ただのお父さんじゃん。肉体をおおいに変形させたところでただ翻弄されてる、ついていけてないんじゃないの。
それにオカシなこと考えてる側が非常に楽しそうなんだよ、この漫画。受け身に回ってはいけないというか。


なんてな。「ムズカシいコトをわかりやすく説明するのってそんなにムズカシいことなの?」ってことだ。
……ムー夫、面白いことをわかりやすく説明するのって、とっても難しいんだよう。

ムーたち 2 (2) (モーニングKC) ムーたち 2 (2) (モーニングKC)
榎本 俊二 (2007/10/23)
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