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女の武人とは珍しい「精霊の守り人」(藤原カムイ)1
2007/11/05 [Mon]11:36
原作小説を読んでないのに読む。アニメも見てなかったりして。漫画から入れるかも知れないし、わずかに知ってる原作イメージと藤原カムイは合点がいくし。
漫画はアニメの方に基づいているそうな。コピーライトに「精霊の守り人製作委員会」が入ってるしで。

ワケありの皇子を短槍使いの女用心棒が守る話。バルサってなんで強いのとか、ヤクーって何とか、皇子ってどんだけエライのとか、てかソコはどこなのといった情報や関心がどばーっと押し寄せてくる。いきなりの奥行きに戸惑うが、きっと後からわかったり読み直しもできるしなと負荷をかけずに読んでみた。漫画のビジュアルで理解のテンポが加速されてると思いきや、じっくり読まなくても話が進む分、深さをとりあえずおいといてしまっているかも。
ま、これはたいていの小説漫画化作品で起こる読み方だ。基本は小説を読んだ人向け、でいいんだろう。なにしろベストセラー。

バルサが皇子を守る動機ってのはなんだろうと考える。脅されてとか仕事だからとかもあるが、そこに女性だからってのもあるだろな。母の立場から依頼されては、という。その愛がバルサを美しく見せているわけで。30女の身体美と頼もしさにしびれる。女、戦士、母として完成度が高いぞバルサ。

1巻のシメではチャグムがアイテム扱いから人物として動きだす模様で、さらに面白くなってきた。調べてみると「守り人」シリーズとしてチャグムが主人公の話もあるのか。なるほどな。


猛烈に強い女戦士がバッタバッタと……という初期設定は「あずみ」に近い感じもするけど、戦士としての精神性はちょいと違う。
漫画で楽しく読み始めてしまったが、原作の方はどうしようかなぁ……。

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