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ボウリングのピンじゃねぇか!「ハトのおよめさん」(ハグキ)6
2007/11/06 [Tue]13:29
どのコマでもまともな会話が成立していない、デストロイなギャグマンガが6巻にまで。よく続いたな。最近はワニ子やニャールセンと妙に仲が良い。ブッコの出番は減ってしまったな。
基本は粗暴でヒマな主婦の性悪ギャグなんだが、このダラケた世界はどんだけ血と暴力にあふれていても和める。バカを見て安心する心理があるのか。それでいくと動物が主役で本当に良心的な漫画じゃないか。

「ムーたち」がロジカルにねじれていく接触事故のギャグとすれば、「ハトよめ」は真逆で徹底的にかみ合わない脱線事故。いずれにしてもセリフやシーンの抜き出しで面白さが伝えられないよ。

6巻のお気に入りフレーズは「THE・イタカッタ」(シュバッ)。この描線でマジメぶろうとするなと。二度目でさらに。前にスローになって攻撃を避ける「ふいにハードボイルド」なネタはやってたと思うが、手を変え品を変えてくるなぁ。

「ボウリングのピンじゃねぇか」(ゴシゴシ…)「ボウリングのピンじゃねぇか!」の繰り返しや「ゲェェッ!」のあとのコマでもまだ「グェェエ」やってるシツコさも良いのだ。何かの間違いじゃないかと思ってしまう、描き方自体が笑わせの手法。コンビニの女店員を笑わせるためのTシャツの変顔そっくりに、斜めにニヤけるところも、3個、9個とクドい。「面白くないギャグをネタに面白く」見せるんだから、なにやってもスベらない話になるわけで。

ムダなト書きもシツコさギャグの一部だろう。「カーブにさしかかりました」「カーブをクリアしました」とかな。思いついたら入れとこう的な量産ギャグ……なんだけど純度は高く読める。すでにハメられているんだよね。ハトよめの世界に。6巻まで読んできた読者ならば。


さて、今後は12匹のビーマーの話はどうなるんだろうか。まともに伏線を回収されても驚くだけだけど。

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