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好きでピントが合ったわけ「あのころ、白く溶けてく」(安永知澄)
2007/11/22 [Thu]04:31
古本屋にて、50円セールの棚で発見。しかもレジに持っていったら「2冊で50円ですけどもう1冊いかがですか?要らない?じゃあ25円でレジ打ちます」。25円。

正直、期待せずになんとなく手に取った。でもエンターブレインだからひょっとしてとも思っていた。そのギャップもあるんだけど、すごくよかった。
この良さに既視感があるのも確かで、若者は繊細だったり残酷だったり、裏表もあるよねってことなんだが、そこは読んだ際に「白く溶けて」いけたからOKだろう。
なんだろ、明白なオリジナリティはココですと示しにくいのだが、得られる視界やシンクロする感覚には初めて出会った、と肌に思う。目に見えない作家性。
子どもの「楽しかったね」「また会おうね」の醒め方、ピントが合ったから好きなのかも、白い本には私の世界。
どうやったらこんな感覚を発見できるのか。眼がいい、五感が優れている(上から目線ですいませんね)。
「くそがき」が好きだな。タイトル含め。

うん? 読む前の呉智英語りに影響されてるだけ? だとしたらビーム編集部にしてやられた。でもいい。

というわけで25円で入手してしまった穴埋めに、「やさしいからだ」とか「わたしたちの好きなもの」は新刊で探そう。

あのころ、白く溶けてく―安永知澄短編集あのころ、白く溶けてく―安永知澄短編集
(2004/12)
安永 知澄

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