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俺の音楽を聴け!!「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)19
2007/11/26 [Mon]11:29
ご存じ若手クラシック業界漫画。音大生漫画だったのがすっかりヨーロッパのクラシック界漫画になりました。

千秋、のだめのステップアップに連れて、学生時代の面々は減るだろう、という予感があったが、ターニャが消えずによかったよかった。黒木くん(ヤス)のためにも、押しのロシア根性を見せて欲しい。ギャグっぽくしてはいるが、ユンロンとは母国の経済状況(音楽をやるうえで)が大きく違って、そこが集中力の差につながったと読める。読みたいというか。

でなきゃなぁ、パリに留学してる段階で才能があるんだから、どうやって振るい落ちるというのだ。「圧倒的な巧さ!」みたいな、絵にも描けない、いたずらにインフレを呼び込むだけの描写で済ませてない。
峰がとても留学できないことは「読んでたら自然にわかる」わけで、こう、ドラゴンボールでいう戦闘力を間接的に書いてるんだなと。受験に来た子も、ああ、ああああと思ってたら、だしね。ある程度はハングリーじゃないとダメ、というメッセージが通底してる。

そこを説教臭く書かないのが良いな。恋愛感情もしかり。割り切れたり語り尽くせたりするもんではないよと。
峰と清良がまた出てきて、腕前、音楽家ランキングがソフトに語られたり。みんなプロでR★Sも重たげ。そうそう、そのへんをしっかり追いつめていくんだよな。2年の重みはさくっといかず、ちょい感傷的で、作者の思い入れがにじんでるのかも。


18巻でターニャが妙にかわいくなってしまった。長いまつげに強い目。カッコいいなぁ。
黒木くんは激しく奥手のようだが、なぜなんだ。あんな色っぽいんだぜ。ひょっとしてチェリーかゲイか。

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
(2007/11/13)
二ノ宮 知子

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のだめカンタービレ19巻感想

 音楽を志す若者たちの群像劇に近くなっていた19巻。  さすがに個人の人生のアップダウンには限界があるし、あまりに一ヶ所に留まれないようでは逆に大成できないから複数人をえがく必要が生じてくるのは必然かな。その文脈で峰や清良のような旧知のキャラクターが出... 360度の方針転換【2007/11/26 12:27】
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