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焦げ悔いるがよい「ベルセルク」(三浦建太郎)32
2007/12/03 [Mon]11:42
船に乗るまでが一苦労どころではなかった連戦にようやく区切り。巻末の次巻予告では船上、海上でも新たな敵がやってくると。
大軍を書ききった作者に拍手。整然と兵が並び、静まりかえった戦場がわーっと崩れてぐちゃーっと殺し合って、がーっと終了する。いつ見ても「ベルセルク」の戦場はかっこいい。モブがモブじゃないというか、前にも書いた気がするが鎧とか微妙に違ったりするしな。


クシャーン大帝がいったん、退いてしまった。殺すには惜しい逸材。ガッツの剣で大帝に傷はつけられるけど、グリフィスでも大帝は殺せない。ま、いいか。
大帝とゾッドのセリフはいいね。「狂喜にうなじが逆立つぞ」「焦げ悔いるがよい」だよ。人間離れしてないとうなじを逆立て喜ぶなんてないものな。そして焦げ悔いるってのは初耳の動詞だ。どんなだよ。わかるけどさ。

この巻はグリフィスの新生・鷹の団のためにある。ゴッドハンド(なんだか懐かしいな)も残ってる(倒すべきものなのかすら疑問だ)のに、中ボスがいっぱいおりますよ。ガッツ側もパーティ編成だけどもさ。
ミッドランド正規軍を名乗り、シャルロットの権威を掲げ、法王のお墨付きも得て、現実に降り立った神の軍団となる。魑魅魍魎の襲撃の後で神が降臨したら、世界の常識が変わるだろう。祈っていた神よりも救ってくれた鷹にすがるのは当然。
で、しかしだ。転生したグリフィスのこだわりがいまだにリアルのミッドランド界隈にあるってのが意外だった。そのために転生した、悔いがあったのは間違いないけど、ちょいよ俗っぽい感じもあるな。
もっと大きな野望が隠されてたりして。でないとゾッド以下の中ボスが付いてこないような。

現在の対立関係ってどんなだ?
ガッツ→←グリフィス、鷹の団
クシャーン→←ヴリタニス、ミッドランド、法王庁、鷹の団
ヴリタニス→ミッドランド、鷹の団

グリフィスってガッツ、相手にしてんのかな。ダメもとで転生をもちかけるか。
しかしガッツ仲間のまきこまれっぷりがひどい。仲間じゃなかったら戦渦で死んでる可能性が高いから、幸運なのか。

ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)
(2007/11/29)
三浦 建太郎

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